2017年11月18日(土)午後4時~4時54分

ユネスコ「世界の記憶」へ登録が決まった「朝鮮通信使」。
広島にもゆかりの深い江戸時代の交流がなぜ今、見直されているのか。
国境も時の壁も越える物語。

ナビゲーター・ナレーション

  • 青山高治
    青山高治
  • 泉水はる佳
    泉水はる佳

ソウルから東京までの約2千キロを旅し、単なる「外交」に留まらない「文化交流」を担った。その足跡は書画や詩文だけでなく、祭りや飲食物など、さまざまな形で残されている。

  • image
  • image
  • image

日韓のゆかりの地の思いが結集し、異例の日韓共同申請で、ユネスコ「世界の記憶」への登録が決まった。
しかし、朝鮮通信使は、そもそも豊臣秀吉の朝鮮出兵に伴う「戦後処理」が原点。共同申請までの道のりは紆余曲折をたどった。

  • image
  • image
  • image

「歴史認識」を巡る日韓関係者の葛藤とは。そして、困難を乗り越えて芽生えた友情とは。日韓各地での取材を通じ、朝鮮通信使と当時の日本人から、現代の私たちへの「メッセージ」が見えてきた。

  • image
  • image
  • image
map