~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


<次回放送は>2019年11月21日(木)

生産者:安芸高田市高宮町 田島 あゆみさん 34歳

前職は農林水産省の官僚。
北海道の酪農家で研修したことがきっかけになって、故郷の広島で今年4月に酪農家として新規就農した。
生き物を扱う仕事だけに、常に牛の状態が気になる毎日。
今後は消費者に食の生産現場を知ってもらうための仕組みも作っていきたいという。



2019年11月14日(木)

生産者:庄原市東城町 岩本 拓海さん 29歳


観光りんご園の後継者として2年前に就農。
9月から11月にかけて品種を変えながらシーズンが続く。
実にまんべんなく日光を当て色づきを良くするための葉摘作業に追われる。
祖父が始めたりんご園を父が守ってきたが、栽培技術をしっかりと身につけて、東城のりんごを受け継いでいきたいという。



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2019年11月7日(木)

生産者:府中市上下町 野津田 修一さん 27歳

2年前に故郷に戻り、後継者として就農した。この時期は秋キャベツの収穫が始まる。
作物を育てる大変さはあるが、それを乗り越えて収穫できた時の喜びがあるという。
若い人が農業を始められるような環境を作って地域を支えていければと抱負を語る。



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2019年10月31日(木)

生産者:東広島市黒瀬町 北台 昇平さん 35歳

主に玉ねぎや人参を東広島市の学校給食や産直市に出荷している。
学校給食に地産地消を取り入れることで、子ども達が新鮮なものを食べられることの大切さを感じるという。
また、東広島市の若手生産者がミニ白菜の産地化に取り組んでおり、北台さんも今年から栽培を始めた。
農業はやりがいのある仕事なので、興味がある人に始めて欲しいと思いを語る。



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2019年10月24日(木)

生産者:東広島市志和町 須澤 勝己さん 49歳

7年前、主にぶどうを栽培する果樹園を立ち上げた。
後発産地のため特色を出そうと8月から12月にかけて19品種を販売している。
箱のデザインには子どもの絵が描かれており「子どもが美味しく食べることができるぶどうを作りたい」という思いが込められている。
先進産地に負けないためにも、すべての品種の栽培技術を高めていきたいという。



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