7月19日(木)の放送はお休みです。

2018年7月5日(木)放送

生産者:東広島市福富町 原田賢志さん 37歳


兼業で農業を始めて6年目。特産のピーマンやなすび、アスパラガスなどを作っている。
省力化を図るためのシステムを導入したり、JA広島中央が導入を進めるドローンを活用した農薬散布などにも取り組む。
また日々の畑の様子を動画投稿サイトで見ることができるようにしている。


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2018年6月21日(木)放送

生産者:三次市君田町 安田 剛さん 27歳


祖父母が行なって来た農業を受け継ぎ、法人化した。田植えも済み秋の収穫まで管理が続くなか、今年の猛暑予想や台風の被害が気がかりという。日々の農作業は母親と子育ての合間をぬって妻も手伝う。
やりたいことをやらせてもらっているので親に恩返しをしながら、地域のリーダーになれればと抱負を語る。


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2018年6月14日(木)放送

生産者:三次市三和町 中村 喜彦さん 41歳 


会社員から専業農家に転身して4年目を迎える。ミニチンゲン菜などをJA三次のアンテナショップ「三次きん菜館」に毎日出荷している。
商品には自分の名前が付いていることから「名前を見て買ってくれる人が増えると嬉しい」という。
農業を仕事にしたいという希望が叶い充実した毎日を送る。


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2018年6月7日(木)放送

生産者:三原市深町 為清 隆美さん 67歳 


深町では古くから果樹栽培が盛んに行われて来た。
中でも柿は約100年前から栽培が始まったとされる同地域を代表する産物。
秋の収穫に向けて実のなる数を調整する摘蕾の作業に追われる。
また、桃の産地でもあり、柿と同時の摘果作業に追われる。果樹産地を次の代につなげたいと思いを語る。


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2018年5月31日(木)放送

生産者:尾道市瀬戸田町 長畠 弘典 さん 38歳


生口島とつながる高根島で柑橘類を作る。
柑橘栽培にとって花の咲く時期に行う摘果の作業は特に大切で、実のなり方を左右する。
高齢化が進み耕作放棄地も増える中、質の良いものを作り続けることで柑橘の一大産地を守ろうと奮闘している。


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JAグループ広島