~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


2019年9月19日(木)

福山市 JA福山市 FUKUYAMAふくふく市 

6月、福山市に新しく出来たJA福山市「FUKUYAMAふくふく市」。
福山市、府中市、神石高原町の豊富な産物を扱っている県内最大規模の産直市。
農産物はもちろん、神石牛を扱う精肉店や地元の漁協が入る鮮魚店、産直野菜を使った惣菜コーナーなどがある。
産直市ならではの販売の工夫や厳しい鮮度チェックを行うなど、産直市を運営するスタッフの姿もある。
生産者と消費者をつなぐ役割も期待されている。



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2019年9月12日(木)

生産者:福山市沼隈町 村上 知弘さん 29歳

沼隈特産のぶどう生産者。2年間の研修を終え、今年4月に独立した。
ニューベリーAやピオーネを栽培している。生産者組織の沼隈町果樹園芸組合には若手の育成に力を入れており、若手の生産者が増えている。
研修後、すぐに収入を確保できるよう、ぶどう園を借り受けることができるなど、新規就農のための環境を整えている。



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2019年9月5日(木)

三原市深町 橋目 智子さん 37歳

自家製の小麦や地域の農産物を使ったスイーツなどを製造・販売するお菓子工房ゴドーを主宰する。
中でも自らが平飼いの鶏舎で飼う鶏のたまごを使ったプリンが人気。
砂糖の代わりに米を煮詰めて作る「米飴」を使うなど、原材料にこだわったスイーツをJA三原の産直市「やっさふれあい市場」や道の駅に出荷している。


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2019年8月29日(木)

生産者:竹原市吉名町 脇林 大祐 37歳

祖父が始めた柑橘やぶどうなどの果樹栽培を10年前に受け継いだ。
8月はぶどうの収穫に追われるが、定番のベリーAやピオーネのほか、「ヒムロット」という昔ながらの希少な品種も栽培している。
収穫や出荷作業は妻も一緒に行っており、二人三脚で祖父から受け継いだ農業を守っている。


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2019年8月22日(木)

生産者:安芸高田市甲田町 川口 達也さん 20歳

4月に有限会社 援農甲立ファームに就職する形で就農した。様々な産物を作る同社の中で、ミニトマトの栽培を担当している。
そのほか消費者と共に行う農業体験にも関わっており「農作業を通じてみなさんがつながっていくのが嬉しい」という。
将来は楽しく働ける農業を目指して独立を視野に入れている。


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