~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


2018年11月15日(木)

生産者:廿日市市 徳永 和宏さん 53歳


廿日市市は切り花としてのバラ生産で県内最大の産地。
徳永さんはバラを専門に生産している農園の3代目。約60品種を常時、栽培している。
毎年流行が変わるが、同時に様々な要望に応えるためにオリジナル品種の開発も行っている。
栽培に最適な環境を作り出すため、データを駆使しながら環境を整えている。


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2018年11月8日(木)

生産者:福山市 田内 宗睦さん 40歳


神村町でレンコンを栽培している。
収穫は8月中旬から始まるが寒さが深まるにつれ味が一層美味しくなる。
冬場に水を張ったレンコン田に入って行う収穫作業は重労働だが、一番美味しい時期の味を消費者に届けようと収穫作業に熱が入る。


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2018年11月1日(木)

生産者:福山市 浅利 安紀さん 44歳


会社員から新規就農研修制度を受け、箕島地区で就農。
1年目の現在は特産のナスやホウレンソウを作っている。
箕島地区は新規就農者を積極的に受け入れており、若手の生産者が増えている。
若手とベテランの存在が心強いと就農1年目の感想を語る。


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2018年10月25日(木)

生産者:北広島町 茂川 真二さん 40歳


北広島町が行う新規就農者育成事業を受け2年前に就農した。
地域で作らなくなった水田を借り受け、米と特産の蕎麦を生産する。
蕎麦の収穫時期を迎え、新蕎麦は11月に開催される「そばまつりとよひら」で提供される。
「米の食文化を家庭でも大事にして欲しい」と思いを語る。


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2018年10月18日(木)

生産者:安佐北区 中本 和志さん 49歳


9年前に会社員から転身して農家になる。
きっかけは独立した経営者を目指していた時に知った新規就農研修制度。
2年間の研修期間を経てコマツナやシュンギクなどの葉物野菜を作る生産者として独立した。
妻とパートの力を借りて1年間を通して絶え間なく出荷ができる体制を整えている。


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