~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


<次回放送は>2019年3月28日(木)

生産者:安芸高田市 甲田町 引地 翔平さん 25歳

2年前に農事組合法人ふかせに就職し農業を始める。
担当はレタスと夏場のミニトマト。
就職する前に先進農家で研修したことが生かされている。
実家は兼業農家で子どもの頃に作業を手伝っていたこともあっていつかは農業をしたいと思っていた。
若い人たちにもっと農業の魅力を知って欲しいという。



2019年3月21日(木)

生産者:北広島町  横田 弘平さん 29歳


1年前に新規就農してホウレンソウを周年栽培している。
借り受けた山林を開墾してビニールハウス16棟を建てた。
通常よりゆっくりと育てることで味が良くなるという。
農業経営を安定させ、将来は広島を代表する生産者になるのが目標。


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2019年3月14日(木)

生産者:東広島市安芸津町 久保 勝義さん 46歳


JA芸南の営農指導員。
農家を巡回指導したり、市場の情報などを農家に伝える仕事をしている。
畑を歩いて得られる現場の状況を大切にしている。
現在、力を入れているのが若手の育成。
特産のばれいしょを守って行くためにベテランと若手の橋渡しの役割を担っている。


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2019年3月7日(木)

生産者:東広島市安芸津町  南條 勝也さん 35歳


後継者として就農。安芸津町特産のばれいしょと柑橘を栽培する。
3月はハウス栽培の「せとか」を出荷している。
ビニールハウスで栽培されるせとかは品質が高く、消費者からも好評。
その期待に応える責任も感じるという。
若手生産者の手本になれるよう努力を重ねている。


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2019年2月28日(木)

生産者:三原市久井町 高田 勝彦さん 43歳


広島市出身で農事組合法人に就職する形で就農した。
主に白ネギの栽培全般を担当している。
白ネギは規格に沿うように白い部分の長さを整えるのが難しく、そのための土寄せと呼ばれる作業が欠かせない。
高齢化が進む中、一緒に農業をする若い人たちが増えてくれたらと思いを語る。


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JAグループ広島