~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


<次回放送は>2018年12月13日(木)

生産者:原 萌々花さん

11月に開催された第17回ひろしま・ライスクッキング・コンテストには中高生から3159件の応募があり、その中から最優秀賞に輝いた。
レシピタイトル「減らそうみんなで廃棄率!無駄なく作るエコランチ」は食材のロスを抑えるための工夫が施されている。
現在、高校一年生の原さんの将来の目標は管理栄養士になること。



2018年12月6日(木)

生産者:府中市 岩佐 豊可さん 30歳


農事組合法人に就職して1年。
10月から12月にかけてはキャベツの出荷がある。
キャベツは重量のある作物のため作業の負担が大きいが、女性は収穫、男性は搬出と分担して効率的に行なっている。
地元の小学生が見学に来て、将来は一緒に働きたいと感想文を送ってくれたことが嬉しかったという。


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2018年11月29日(木)

生産者:庄原市 山本 健大さん 26歳


農業を初めて8年。
野菜作りに適した東城町の気候風土を生かして様々な野菜を作っているが、この時期はキャベツの収穫に追われる。
同時にハウス栽培で作る大根の種まきなど、年間を通じて出荷が途切れないよう工夫している。
農家の高齢化が進む中、農業に関心を持つ若い人が増えて欲しいという。


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2018年11月22日(木)

生産者:廿日市市 兼本 龍二さん 41歳


米作りのほか、冬には里芋を収穫し、JA佐伯中央産直市や道の駅に出荷している。
粘り気が強く味も良いと好評。良質の里芋を作るために欠かせないのが、土地にあった種芋の確保。
この地で古くから里芋を作って来た農家から分けてもらった種芋を使い続けている。


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2018年11月15日(木)

生産者:廿日市市 徳永 和宏さん 53歳


廿日市市は切り花としてのバラ生産で県内最大の産地。
徳永さんはバラを専門に生産している農園の3代目。約60品種を常時、栽培している。
毎年流行が変わるが、同時に様々な要望に応えるためにオリジナル品種の開発も行っている。
栽培に最適な環境を作り出すため、データを駆使しながら環境を整えている。


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