~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


<次回放送は>2019年7月25日(木)

東広島市安芸津町 上岡 昇太さん 69歳


2007年にオープンした「JA芸南ふれあい市」に出荷する生産者組織の幹事を務める。
産直のオープンにも関わり、様々なニーズに応え、魅力ある産直市にしようと奮闘してきた。
海沿いの地理を活かそうと漁協に協力を持ちかけ鮮魚も揃う。
自身もひとりの生産者として多品目の野菜を出荷している。
産直市は生産者のやりがいにもつながっているという。



2019年7月18日(木)

東広島市安芸津町 南條 千秋さん 58歳

JA芸南の女性部に所属し、子ども達の食農教育をバックアップする。
木谷小学校では全校児童が学年ごとに野菜などを育てている。
種植えから収穫するまでの過程を観察したり、収穫した野菜を使って調理実習も行う。
農業体験を通じて食の大切さを感じて欲しいという。


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2019年7月11日(木)

生産者:江田島市 松林 佑季さん 34歳

東京から妻の実家がある江田島市に移住し、新規就農研修を受けている。
作っているものは特産のきゅうり。
研修施設で栽培を学びながら、独立に向けて栽培ハウスの準備などを進めている。
今後は農業高校を卒業した妻も一緒に農業に専念する予定。
生産者の一員として島の特産を守っていきたいと思いを語る。


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2019年7月4日(木)

生産者:呉市倉橋町 狩野 望さん 48歳

呉市地域おこし協力隊をつとめながら、柑橘農家になるための準備を進めている。
倉橋の柑橘農家から特産の「いしじ」などを作る柑橘畑を引き継いだ。
夏場は柑橘の出来を左右する摘果の作業に追われる。
思いの詰まった柑橘畑を受け継ぐ責任を感じるという。


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2019年6月27日(木)

生産者:大崎上島町 松井 則和さん 53歳

1年前に大崎上島町に移住し、柑橘栽培を始める。
きっかけは広島県産のみかんを食べてその味に驚いたこと。
北海道出身ながら広島カープと広島県出身の浜田省吾のファンだったこともあり、広島で柑橘を作ることを決意した。
町やJAのバックアップで農地を確保し柑橘農家としてのスタートを切った。6月は「ハウスせとか」の摘果作業に追われる。


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