~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


<次回放送は>2019年1月17日(木)

生産者:三原市大和町 金原 貴生さん 36歳

大和町特産のレンコンを作る。「大和白竜レンコン」というブランドで販売される。
白くてシャキシャキとした食感が特徴で、寒さの増す1月から2月にかけては特に味がよく、甘みも増してくる。
鮮度を保つためにひとつずつに刷毛で泥を塗って出荷する。
リピーター客も増えさらにブランド力を高めたいという。



2019年1月10日(木)

生産者:東広島市河内町 石川 正則さん 43歳 


切り花の生産者でスカシユリや菊、フリージア、スプレーストックなどを栽培し市場やJA産直市に出荷している。
需要期と開花時期を合わせるのが難しく、気温や天候に大きく左右される。
購入後はこまめに水を替えたり、室温の高くないところに置くと長く楽しめるという。


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2018年12月20日(木)

岡島 あゆみさん


広島市立二葉中学校で家庭科教諭をつとめる岡島さんは、JAグループ広島が主催する「ひろしま・ライスクッキング・コンテスト」への参加がきっかけになり家庭科教諭になった。
県産食材を使ってレシピを考案する楽しさに気づいたという。今年のコンテストには教え子も出品。
楽しく学ぶをモットーに生活に活かせる実習を心がけている。


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2018年12月13日(木)

原 萌々花さん


11月に開催された第17回ひろしま・ライスクッキング・コンテストには中高生から3159件の応募があり、その中から最優秀賞に輝いた。
レシピタイトル「減らそうみんなで廃棄率!無駄なく作るエコランチ」は食材のロスを抑えるための工夫が施されている。
現在、高校一年生の原さんの将来の目標は管理栄養士になること。


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2018年12月6日(木)

生産者:府中市 岩佐 豊可さん 30歳


農事組合法人に就職して1年。
10月から12月にかけてはキャベツの出荷がある。
キャベツは重量のある作物のため作業の負担が大きいが、女性は収穫、男性は搬出と分担して効率的に行なっている。
地元の小学生が見学に来て、将来は一緒に働きたいと感想文を送ってくれたことが嬉しかったという。


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JAグループ広島