しばらくの間、番組を休止させていただきます

『平成30年7月豪雨』で広島県内の農家も甚大なる被害を受けました。
 安心・安全な食の提供のために一刻も早い農業の再開を目指しJAグループ広島を中心に復旧作業中です。
番組は農家の負担も考えて、しばらくの間休止させていただきます。


2018年2月22日(木)放送

呉市豊町 下 博之さん 30歳


実家が柑橘農家だったことから仕事を手伝って来たが、独立するために新規就農研修制度を受けた。
みかんの一大産地である豊町も高齢化が進み、農地を手放す人も出て来た。
その農地を買い取って、みかんや不知火、そして広島県が導入を勧めているレモンの栽培を行いながら、高品質の不知火を生産するための新しい栽培方法にも挑戦している。



放送動画再生

2018年2月15日(木)放送

大崎上島町 田中 秀幸 さん 27歳


広島市内で会社員として勤務していたが、25歳の時に故郷の島に戻って来た。
柑橘を作っていた親の勧めもあり、独立した農家になることを決意。
JAグループが行う柑橘専門の新規就農研修を受けて約1年前に就農した。
地域のベテラン農家に農地を借りているが、将来は親の柑橘園も使っていきたいという。



放送動画再生

2018年2月8日(木)放送

三原市大和町 稲葉 友和さん 42歳


大和町はかつていちごの産地だったが現在は2軒を残すのみ。
妻の父母が作ってきたいちご栽培を5年前に受け継いだ。
真っ赤に熟して収穫するのが特徴で、直売とJA広島中央の産直市「となりの農家」に出荷している。
毎年、このいちごを楽しみにしている常連客が多く、家族総出で作業にあたっている。



放送動画再生

2018年2月1日(木)放送

東広島市高屋町 向井 俊貴 さん 33歳


30歳を機に会社員から転身し専業農家になる。JAグループが行う新規就農育成制度を受けた。
夏場はミニトマト、冬場はJA広島中央が産地化を進める白ネギを栽培している。
祖父から受け継いだ農地を今後も活かしていきたいという。



放送動画再生

JAグループ広島