しばらくの間、番組を休止させていただきます

『平成30年7月豪雨』で広島県内の農家も甚大なる被害を受けました。
 安心・安全な食の提供のために一刻も早い農業の再開を目指しJAグループ広島を中心に復旧作業中です。
番組は農家の負担も考えて、しばらくの間休止させていただきます。


2018年4月26日(木)放送

生産者 府中市上下町 奥中 淳志さん 41歳


以前は飲食業に関わっていたが帰郷し地域の農事組合法人に就職。
米やアスパラガス、キャベツ、白菜などを作っている。
この時期はアスパラガスの出荷が始まる時期。先輩農家やJA営農指導員から栽培技術を学び、質の良い農産物を作ろうと奮闘している。


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2018年4月19日(木)放送

生産者:庄原市東城町 金本 哲弥 さん 49歳


16年前に帰郷し地域おこしにも関わりながら実家の農家を継いだ。
作っているものは東城町特産のほうれん草。冷涼な気候を利用して他産地が出荷できない夏場にも出荷できる。
両親と妻、パートのチームワークで毎日の作業をこなしている。農業を守ることは地域を守ることにもつながるという。


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2018年4月12日(木)放送

廿日市市 美川 治巳さん 58歳


JA佐伯中央の産直市「JA産直ふれあい市場」の店長。集荷した産物の仕分けはもちろん、店頭に立ってお客さんに声をかけるなど産直市を陰で支える。出荷する生産者を訪ねて現況を確認するなど生産者と消費者の橋渡し役も果たしている。


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2018年4月5日(木)放送

生産者:廿日市市 瀬戸 洋明 さん 42歳


JA佐伯中央と廿日市市が行う新規就農研修制度を受け2年前に新規就農しホウレンソウの周年栽培を行っている。
市場のほかJA佐伯中央の産直市にも出荷する。廿日市(佐伯地域)も徐々に新規就農者が増えて来た。
農業の面白さをして欲しいという。


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JAグループ広島