~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


2018年5月31日(木)放送

生産者:尾道市瀬戸田町 長畠 弘典 さん 38歳


生口島とつながる高根島で柑橘類を作る。
柑橘栽培にとって花の咲く時期に行う摘果の作業は特に大切で、実のなり方を左右する。
高齢化が進み耕作放棄地も増える中、質の良いものを作り続けることで柑橘の一大産地を守ろうと奮闘している。


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2018年5月24日(木)放送

生産者:福山市 松岡 俊明さん 42歳


JA福山市の営農指導員を務めて20年になる。
仕事の内容は農家に対する栽培の技術指導のほか、生産者に対する産直市の情報提供や福山市内の学校給食に地元の野菜を届けるための準備など多岐に渡る。
新規就農者の支援も大切な仕事のひとつ。自分を磨いて農家の役に立つように努力している。


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2018年5月17日(木)放送

生産者:福山市芦田町 立花 和麿 さん 41歳


夫婦で一生できる仕事として9年前に農家に転身しイチゴを作っている。
福山市内の洋菓子店などに契約販売するほか、観光農園も営む。
イチゴのPRのために移動販売車でスムージーの販売なども始めた。
規模を拡大しながら歴史のある産地を守っていきたいという。


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2018年5月10日(木)放送

生産者:安佐北区白木町 上田 哲弘さん 33歳


6年前に会社員から転身し専業農家になった。
年間およそ10品目の野菜を産直市などに出荷している。
中には「アイスプラント」といった馴染みの薄い野菜もあって食べ方の提案などもしながら出荷している。


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2018年5月3日(木)放送

生産者:安佐南区川内 石光 賢次さん 46歳 


8年前に脱サラし実家の農業を継いだ。
川内地区は古くから野菜の産地として様々な産物が作られて来たが市街地にあることから宅地化が進んで来た。
農業をすることで伝統の産地を受け継いで行きたいという。


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