~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


2018年6月21日(木)放送

生産者:三次市君田町 安田 剛さん 27歳


祖父母が行なって来た農業を受け継ぎ、法人化した。田植えも済み秋の収穫まで管理が続くなか、今年の猛暑予想や台風の被害が気がかりという。日々の農作業は母親と子育ての合間をぬって妻も手伝う。
やりたいことをやらせてもらっているので親に恩返しをしながら、地域のリーダーになれればと抱負を語る。


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2018年6月14日(木)放送

生産者:三次市三和町 中村 喜彦さん 41歳 


会社員から専業農家に転身して4年目を迎える。ミニチンゲン菜などをJA三次のアンテナショップ「三次きん菜館」に毎日出荷している。
商品には自分の名前が付いていることから「名前を見て買ってくれる人が増えると嬉しい」という。
農業を仕事にしたいという希望が叶い充実した毎日を送る。


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2018年6月7日(木)放送

生産者:三原市深町 為清 隆美さん 67歳 


深町では古くから果樹栽培が盛んに行われて来た。
中でも柿は約100年前から栽培が始まったとされる同地域を代表する産物。
秋の収穫に向けて実のなる数を調整する摘蕾の作業に追われる。
また、桃の産地でもあり、柿と同時の摘果作業に追われる。果樹産地を次の代につなげたいと思いを語る。


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