~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


2019年2月28日(木)

生産者:三原市久井町 高田 勝彦さん 43歳


広島市出身で農事組合法人に就職する形で就農した。
主に白ネギの栽培全般を担当している。
白ネギは規格に沿うように白い部分の長さを整えるのが難しく、そのための土寄せと呼ばれる作業が欠かせない。
高齢化が進む中、一緒に農業をする若い人たちが増えてくれたらと思いを語る。


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2019年2月21日(木)

生産者:竹原市 赤坂 佳折さん47歳


就農して3年。
荒れた農地を開墾して畑に復活させ、白ネギやほうれん草、アスパラガスなどを栽培している。
農作業は主に地域の高齢者が担当。
収入を得るだけでなく、みんなで働くことで生き甲斐につながって欲しいと思いを語る。


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2019年2月14日(木)

生産者:尾道市向島町 星丘 徹さん45歳、美弥子さん30歳


東京から徹さんの生まれ育った島に戻り農業を始めた。
就農にあたってわけぎとトマトの栽培技術を習得する研修をふたりで受けた。
農業は辛いと感じたことはなく、むしろ活き活きとできる仕事だという。
特産のわけぎを作る生産者が高齢化するなか、若い人がもっと参入して産地を守っていきたいと言う。


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2019年2月7日(木)

生産者:尾道市向島町 大谷 由美さん 47歳


就農3年目。長年、両親が栽培して来た特産のわけぎとトマトを作る。
冬はわけぎの出荷に追われるが両親と三人で農作業をこなしている。
わけぎはぬたで食べるのが一般的だが、チヂミやすき焼きにいれても美味しいという。
いまは栽培技術を磨き、常に品質の高いものを作ろうと奮闘している。


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