~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


<次回放送は>2019年4月25日(木)

生産者:安芸区阿戸町 北岡 良香さん 55歳

JAの育苗センターで18年間、苗作りに関わってきた。
しっかりとした苗を作ることは野菜づくりに欠かせない。それだけに責任を感じながら作業をこなす毎日。
女性部の支部長として地域の女性たちの元気作りにも取り組んでいる。
自身も兼業農家で、地域の産物を生かした加工品作りにも参加している。



2019年4月18日(木)

生産者:安佐北区小河内 加納 愛さん 36歳


広島市が行う新規就農研修制度を受け、1年前に独立した。
ビニールハウスで小松菜やほうれん草を作っている。
パートとして農家で働いていた時に自分の作ったものが売れることにやりがいを感じたことがきっかけになった。週末や学校が休みの時には3人の子ども達も作業を手伝う。自分だけの直売所を作って家族で運営することが目標。


放送動画再生

2019年4月11日(木)

生産者:安佐南区中筋 福島 典映さん 45歳


実家は春菊やほうれん草、水菜などを作る農家で、1年前に後継者として就農した。
宅地化が進む中筋地区だが、代々続いて来た農業を自分の代で終わらせるわけにはいかないと跡を継いだ。
中筋の春菊は古くから自家採種されて作られており、農家によって個性があるが福島さんの春菊はクセが少なく、サラダで食べても美味しい。


放送動画再生

JAグループ広島