~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


2019年5月30日(木)

生産者:東広島市西条町 坂田 一樹さん 44歳

広島市内で飲食店グループを展開する企業の農業部門責任者として野菜作りを始めた。
農薬を使わずに作ることを基本としているため主に無農薬でも作りやすい種類を栽培している。
味が良くても作りにくい地域在来種の栽培にも取り組み、他の農家と連携して生産量を増やそうという働きかけも行う。


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2019年5月23日(木)

生産者:三原市大和町 平野 孝実さん 37歳 

父親が続けて来た稲作の後継者として就農した。田植えや稲刈り作業の受託もこなす。
米作りのかたわら、キャベツや白ネギ栽培も始めた。 
特に白ネギは、栽培が難しいとされる春に収穫する「春ネギ」にも挑戦している。
他でやっていないことにチャレンジできるのが楽しいと農業の魅力を語る。


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2019年5月16日(木)

生産者:廿日市市 正木 彬さん 34歳

廿日市市が行う新規就農者研修制度を受け3年前に就農し、ミズナの周年栽培を行なっている。
生まれ育った地域の田畑が荒廃していく様子を見たのがきっかけになり、故郷にUターン。農業を始めた。
農産物や人が集まる場所を作りたいという目標がある。


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2019年5月9日(木)

生産者:廿日市市 遠藤 章人さん 37歳

就農10年目。主にジャガイモやニンジンを廿日市市内の学校給食センターに出荷している。
日々の作業の他、農業に興味のある人を受け入れ、農作業や栽培方法についての研修も行なっている。
農業で地域の活性化に貢献できればという。


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2019年5月2日(木)

生産者:安芸区阿戸町 崎岡 正和さん 47歳

主に米作りの指導や販売を担当するJA安芸の営農指導員。
一定の条件と決められた生産者が栽培した「こだわり米」が好評。
安定した品質と量を確保するため、農家と協力して米作りにあたっている。
農家の負担を減らすために農業機械のレンタルや見本園を作って地域の農業を後押ししている。


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