~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


<次回放送は>2019年6月20日(木)

生産者:大崎上島町 齋藤 健司さん 42歳

4年前に新規就農して特産のトマト、きゅうりを作る。
「おと姫トマト」のブランドで生産されるトマトは大玉で糖度が高く、
広島県の「安心!ひろしまブランド」にも認定され、過去には農林水産大臣賞を受賞している。
4年目を迎え、ようやく手応えを感じたといい、今後は同じく特産のレモン栽培にも取り組んでいく予定。



2019年6月13日(木)

生産者:三次市 辰巳 勇壮さん 41歳

2年前に就農し、父親が始めたぶどう作りを受け継ぐ。
この時期は出来を左右する重要な作業のひとつ「房づくり」といわれる作業に追われる。
ぶどう園の地面にはライ麦などが生えており、父が担当する牛の餌になる。
さらに牛糞から堆肥を作り、ぶどう園の土になる循環型の農業にも取り組んでいる。


放送動画再生

2019年6月6日(木)

生産者:三次市 浦田 雄大さん 40歳

三次ワイナリーが所有する自社農園で原料のぶどう栽培を担当。
ぶどうの出来がワインの味を左右するだけに、栽培には神経を使うという。
三次ワインの美味しさに感銘を受けたり、原料から製品まで一貫した6次産業に興味を持つ若手従業員とともに作業にあたっている。


放送動画再生

JAグループ広島