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ETOWN SPORTS

2016年3月5日(土)放送

さらなる成長へ!100円ショップ最大手『大創産業』

100円ショップ「ダイソー」で知られる東広島市の「大創産業」。
地元出身の矢野博丈社長が、国内2900店・海外26か国で1400店を展開、年間売り上げは4000億円近くという大会社に育て上げた。
扱う商品は5万点にのぼり、ひと月に1000点もの新商品が生まれている。
このためビジネスチャンスを求める商社やメーカーからの売り込みが引きも切らず、本社は商談に訪れるビジネスマンで門前市をなしている。
ただ、実際に採用されるのは100分の1という狭き門。売れる商品を吟味するバイヤーの目は厳しい。
商品の99%は自社開発だと言う。プリントシール機大手「フリュー」と2年がかりで話を進め今年発売したコラボ雑貨は、デザインのかわいさが女性に受け、1か月で300万個売れる大ヒットとなった。
この商品開発を担当したのは入社18年目の女性社員。新商品の会議も女性が中心で、「女子力」が最近の売り上げアップにつながっている。
取材班は、カンボジアやラオスを視察に訪れた創業者の矢野社長の姿も追った。
カンボジアでは2年前、首都プノンペンのイオンモールにダイソーをオープン。順調な売り上げを続けていると言う。
経済発展著しいラオス、さらに他の国への出店をどう考えているのか。社長を直撃して、今後の世界戦略を聞いた。

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カープ安仁屋臨時コーチが伝えたこと

スポーツは、今年のカープキャンプで臨時コーチを務めた安仁屋宗八さんをゲストに迎え、選手たちに伝えた思い「安仁屋イズム」を検証。
さらに、RCC野球解説者の横山竜士さんとともに、“マエケン後”の投手陣を徹底分析する。

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