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ETOWN SPORTS

2016年4月16日(土)放送

こっちの酒もうまいぞ!広島の酒の消費拡大戦略

三大酒どころのひとつ、西条を抱える広島県。
しかし、県などがアンケートを実施したところ、「悪酔いしそう」「アルコール度数が高い」と日本酒へのイメージは悪い。人口減少が進む中、いかにファンを増やして消費を拡大するかが課題となっている。

そうした中、日本酒を敬遠している人をターゲットにした酒づくりが盛んだ。
広島市の酒屋は、アンチエイジング(老化防止)の効果をねらった日本酒づくりに取り組み始めた。また、県の研究機関「食品工業技術センター」は、低アルコールで、しかも広島ならではの食べ物と相性が良いという日本酒を4種類開発した。近く一般発売するという第1弾は、興味深い組み合わせだった。果たしてどんな味なのか?

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消費拡大をねらう動きは、かつての人気が盛り返しつつあるという地ビールの業界でも起きている。去年福山市に新しい地ビール会社が生まれた。数々のコンテスト受賞経験があるという醸造家の男性がふるさとにUターンし、福山市の花 バラを使ったものなど個性あふれる地ビールをつくっている。世界を目指すビールづくりから見える、酒の消費拡大のヒントとは?

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新井選手2000安打達成への道

スポーツは、2000安打達成間近のカープ新井貴浩選手にスポット。
本人の今の心境はもちろん、偉業達成に向かう彼を支えてきた関係者に知られざるエピソードを聞く。また、野村克也氏・中畑 清氏・槙原寛己氏というプロ野球界の豪華面々が今季のカープをテーマに辛口談義。カープというチームが外からどう見られているのか、地元解説者とはひと味違う興味深い話をお届けする。

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