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ETOWN SPORTS

2016年7月30日(土)放送

けん玉ワールドカップがもたらす地元への効果は

現在の形となった「けん玉」の発祥地とされる廿日市市で、けん玉のワールドカップ大会が開かれた。
20の国と地域から366選手が参加、その“神ってる”技を目当てに集まった観客は5万人にのぼった。
大会は、地元廿日市の活力を生み出しつつある。第1回大会が開かれたおととし誕生した「けん玉商店街」。
JR廿日市駅前の商店街が名を改めたものだが、けん玉にちなんだ商品やメニューを開発して注目され、新規開業の店や人の流れも増えたという。
また、熊野筆の軸を製造していた業者は、その木工技術を応用してけん玉づくりに取り組んだところ、精度の高さと塗装の美しさから世界中のプレーヤーが求めるヒット商品に。
将来はアジア市場に打って出ようと意気込んでいる。
「けん玉ワールドカップを地域活性化の起爆剤に」と盛り上がる人たちの思いを取材した。

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スカウトらが語る黒田投手偉業の原点

スポーツは、日米通算200勝を達成したカープ黒田博樹投手の特集。
甲子園出場経験はなく大学でもエースではなかった黒田投手を見いだしたスカウトは、若かりし彼に何を感じたのか。
かつてのチームメートやスポーツジャーナリストらの証言で偉業の原点を探る。

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