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ETOWN SPORTS

2017年12月23日(土)放送

市場拡大中!産業ロボット最前線

今月、広島市で産業ロボットの展示会が開かれた。ロボット市場は、2035年には現在の約6倍の9.7兆円になるとされている。
その内容も、製造現場向きのものから、医療や介護、警備に物流などより生活に身近なところに進出してくると言う。
背景にあるのは人手不足だ。これまで人間が対応してきた仕事を、ロボットがカバーする場面が増えてくるようだ。

この展示会に、県内の企業グループが参加していた。自動車部品メーカーなどで組織する「ひろしま生産技術の会」だ。
共同開発した無人の製造ラインを展示して、見本としてアルミ製の名刺入れ作りを公開した。テーマは「24時間365日稼働する工場」。
3Dカメラなどを駆使して、材料選別から加工、運搬検査など随所で自動化を実現させた。
取り組みの背景は、もちろん人手不足。そして、自動車部品メーカーならではの悩みも含んでいたのだった。

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カープ大瀬良大地グローブのこだわり

スポーツは、カープ大瀬良大地投手の特集。先発に復帰し連勝を重ねるなど、連覇に貢献したが、投球内容に関しては満足せず、来季に向け模索を続けている。
課題にあげたポイントのひとつがグローブだ。使いやすく投げやすいものにするため、大阪のメーカーを訪ねてプロならではの繊細な要求をした。
グローブ作りのプロはどんな反応を示すのか。大瀬良投手のこだわりを伝える番組独占取材。

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プロバスケットボールのBリーグで、観客動員数トップを誇る「千葉ジェッツ」の島田代表が広島入り。
B1を目指すドラゴンフライズの浦社長らを前に、集客力アップを目指すチームの方針にメスを入れる。
島田氏はドラゴンフライズのポテンシャルをどう見たのか。

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