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■Eタウンサイト 12月1日(土)■
「ますますでっかくなっちゃった!フタバ図書の魅力」

1913年(大正2年)、横川駅構内に小さなよろず屋として創業した“フタバ図書”は、今や全国第6位の書店に成長しています。
広島では長く“紀伊国屋書店広島店”が本の品揃えではNo.1の地位にあり、既存の書店はなかなか“紀伊国屋”を越えることができない状況が続いていました。そこでフタバ図書が目をつけたのが郊外。車で出かけるのが当たり前の時代になっていました。
世の中にビデオが登場し、レンタルビデオが新たな事業と注目され始めると、“フタバ図書”は本とレンタルビデオの複合店をオープンさせました。最新のソフトだけでなく、日本そして海外の名作映画なども充実していて、当時、車の行列ができていました。CD、TVゲームなど様々なメディアが登場すると、“フタバ図書”はそれらを取り入れ大型複合書店として全国各地に出店し、成長を続けていきました。
ワンフロアの複合書店としては日本一となる“フタバ図書TERA”(イオンモール広島府中ソレイユ店内)は1日過ごしても楽しいお店です。
大型化を進める一方で、“フタバ図書”が今注目するのは本のリサイクル。新刊書店としてリサイクルを事業化することには様々な課題があるにも関わらず、挑戦する意図はどこにあるのか!?多角化が進み、ますます大きくなっていく“フタバ図書”の魅力と成長戦略を紹介します。
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■12月1日(土)のコータリ人形


■お問い合わせ先
「フタバ図書TERA 広島府中店」
安芸郡府中町大須2−1−1−3022
お問い合わせ:082−561−0770


「フタバ図書リサイクル館」
ECOLOGIA新幹線口店
お問い合わせ:082−568−1180


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