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2010年6月
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6月26日(土) 放送のEタウンサイト
ひろしまの自然で遊び!学ぶ!
森の学校と企業のいい関係

北広島町にある「ろうきん森の学校」。
ろうきんが設立50周年を記念し始めた社会貢献事業で
全国3地区(富士山・福島・広島)で運営、そのひとつをNPO法人ひろしま自然学校が運営しています。
森の学校の目的は3つ。
里山を活用した自然体験を促進、森林の整備、環境教育に携わるスタッフの育成です。
平日には、ボランティアスタッフが森の学校周辺の里山を整備し、
動植物の専門家は調査活動を行っています。
神足さんと藤村アナウンサーも山に入り、動植物の観察に参加、
苦味が取れない葉っぱなど驚きの連続となりました。

今年、プロジェクトがスタートして5年、いよいよ本格的に動き始めました。
3月には活動拠点となる手作りのログハウスが完成。
そこで、大学生らに自然体験や環境教育のリーダーになるための
養成プログラムを行いました。
3ヶ月後、参加した学生たちは、年間を通して自然を学ぶ「子どもキャンプ」で実践デビュー、
その頑張る姿に密着しました。
ゴールデンウィークには、一般の親子が参加し自然体験イベントを実施。
カヌーや丸太切りなど自然を丸ごと楽しみながら学ぶプログラムです。

森の学校では、様々な人が関わり、自然体験の新しい形を模索しています。
3月からの活動に密着し、森の学校に携わる人たちの熱い思いに迫ります。
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神足人形

今回のテーマ
【エデンの在り処】

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お問い合わせ先
「ろうきん森の学校(NPO法人ひろしま自然学校)」
森の学校
電話番号 082−237−1163
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6月19日(土) 放送のEタウンサイト
広島が誇る3大プロの一つ・広島交響楽団!
あたたかいハーモニーの秘密に迫る!

P3=広島県の3大プロといえば、広島東洋カープ、サンフレッチェ広島、そして、
中四国地方唯一のプロオーケストラ「広島交響楽団」、通称「広響(ひろきょう)」です。

そのスタートは、47年前に誕生した「広島市民交響楽団」。
今では、全国そして世界にも誇れる交響楽団へと成長しました。

今回神足さんと私藤村は、普段のコンサートとはかなり違う雰囲気の「親子コンサート」に潜入。
0歳児からOKの泣いてもわめいてもいいという異例のコンサート、広響の音は子供たちにどう響くのでしょう!?

6月25日に迎える、第300回定期演奏会という大きな節目についても、
常任指揮者の秋山和慶さんにお聞きしました。

広響の魅力は演奏はもちろん、実は、秋山さんを含む、個性溢れるメンバーたち。
そのチームワークが演奏にも大きく影響するというのです。
広響の特徴でもある温かいハーモニーはどうやって生まれるのか!?
その秘密に迫ります!
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神足人形

今回のテーマ
【ツァラトゥストラはかく語りき】

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お問い合わせ先
「広島交響楽団」
定期演奏会や親子コンサートのチケットなどに関する問い合わせ
電話番号 082−532−3080
URL http://www.hirokyo.or.jp/
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6月12日(土) 放送のEタウンサイト
撃退から防虫へ!
殺虫剤業界をリードするフマキラーの戦略

殺虫剤業界の3大メーカーのひとつ、フマキラー。
広島ゆかりの企業です。

殺虫剤といえば、フマキラー。蚊取器といえば、ベープ。
とすぐ、名前があがるほど、大ヒット商品を次々生み出してきている会社です。
ここ数年、殺虫剤業界も大きく変化しようとしています。
これまで殺虫する製品が中心だったのが、虫を寄せ付けない、防虫製品へと変化しつつあります。
その商品開発にもいち早く取り組み、業界内で高いシェアを誇っています。

今回は国内のほとんどの製品を作っている廿日市市大野の広島工場に
神足裕司さんと藤村伊勢アナが訪れます。
普段見られない、製造現場の様子や、研究開発の現場にも潜入取材。
フマキラーの誇る商品開発力の秘密や、他社より先んじている海外進出など
フマキラーの戦略に迫ります。
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神足人形

今回のテーマ
【ミーハー】

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6月5日(土) 放送のEタウンサイト
中国市場でV字回復!
四川省で躍進する広島の企業

今、続々と発表されている企業の決算は一転、好業績となっています。
国内市場が今冷え込む中、好業績をあげているのは、中国市場に販路を持つ企業です。

Eタウン取材班は中国の内陸部にある四川省の成都へと向かいました。
広島県は1984年から四川省と友好都市の提携を結んでいます。
四川省成都といえば、パンダと三国志の劉備元徳率いる蜀の国があった歴史ある場所です。
しかし、内陸部の田舎町というイメージは今や昔のこと。
現在は1200万都市に発展、町のあちこちではビルの建築ラッシュとなっています。

Eタウン班はこの町で頑張っている広島の企業を見つけました。
1つは、自動車メーカーのマツダ。
現地の販売店を取材しました。若くてかっこいい男性やキレイな女性スタッフらが生き生きと働いていました。
とにかく、若者の人気が高く、かっこいい車=マツダというイメージも定着していてモチベーションも高いのです。
四川省では、1日に1000台ずつ車が増える活況で、モータリゼーションが到来していました。

そして、もう1つは、すでに成都に進出して15年余り、
去年末には、30万平方メートル以上の敷地面積を誇る新工場を稼動させたばかりのコベルコ建機です。
元々広島の祇園にある油谷重工が、神戸製鋼と一緒になって出来た会社です。
ショベルカーだけを生産する戦略で、今、中国では、ここ3年でシェアを倍に伸ばす大躍進を果たしています。
四川省の大地震ではいち早くショベルカーを寄贈したり、小学校建設を無償で行いました。
四川省の巨大新工場と狭いのに効率の良い祇園工場を取材、
V字回復を果たしたコベルコ建機の戦略に迫ります。
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今回のテーマ
【からくり】

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