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2011年5月
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5月28日(土) 放送のEタウンサイト
早期発見で早期治癒!
広島予防医療最前線

今、医療は病気になってからではなく、病気になる前に見つけ、治療する予防医療に注目が集まっています。広島県でもガンの早期発見のための特定健診の受診を積極的に勧めています。今回は広島で始まっているさまざまな予防医療の最新情報をご紹介します。

広島市内に出来ました広島生活習慣病がん健診センターでは、生活習慣病とガンに特化し、人間ドックを行っている施設です。ガンの多くは生活習慣病に起因するものが多く、 さらにはガンも早期に発見できることでいろんな治療方法を取り入れる事が出来、治癒の確率も上がるといわれています。ここ健診センターでは最新のシステムを導入し、果受診者に負担を強いることなく、気軽に健診を受けられるよう工夫されています。

肺ガン検診の普及を目的に県内初の移動CT車を本格導入した会社では、今や日本人のガンの死因で胃がんを抜いて第1位になっている肺ガン。CT検査ではレントゲン写真で見えなかったところまで見る事が出来るため、肺ガンの早期発見には効果的と言われています。そのCT検査器を車に乗せ移動できるようにすることで、従来の集団検診と同様に肺ガン検診も進むことが期待されています。
また、病気になってしまった場合、その病気の進行を遅らせる、もしくは完全させる新しいプログラムを実施する会社なども紹介します。
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お問い合わせ先
広島生活習慣病・がん検診センター
生活習慣病とガンに特化し、人間ドックを行っている施設
住所 広島市中区幟町13−4 広島マツダビル4F
電話 082-224-6661
社団法人 移動CTサービス
肺ガン検診の普及を目的に県内初の移動CT車を本格導入した会社
住所 広島市西区楠木町1−4−13
電話 082-231-2017
株式会社 エムネス
CT画像の診断
住所 広島市西区三篠町3丁目19-4
電話 082-509-0345
DPPヘルスパートナーズ
重症化予防プログラム販売
住所 広島市南区京橋町8-18 FAONビル4F
電話 082-263-8874
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5月21日(土) 放送のEタウンサイト
魔法の技術で食材加工!
瀬戸鉄工の挑戦

呉市に本社のある瀬戸鉄工。もともとは自動車部品の下請けメーカーでしたが、得意のプレス技術を生かして、20年ほど前から食品加工にも乗り出しました。
最初に手掛けたのは、瀬戸内のイリコをせんべい状にした「焼イリコ」。これがヒットして食品部門を拡大し、いまや売り上げの7割近くを加工食品が占めています。
「瞬間・高温・高圧・焼成加工」という瀬戸鉄工オリジナルの食品プレス技術は、食材の味や香り色素までそのまま残し、特に熱に弱いビタミンCも生と 同等レベルという驚異的なもの。また従来、捨てていたレモンやぶどうの皮も食材として変身可能でゼロエミッションのエコ技術としても注目されています。
 プレスされた玄米、豆、野菜、タコなどは、ほかの食品メーカーやレストランでも使用され評判を呼んでいます。新たな共同商品開発も引く手あまた。最近はフランスの広島県産食材売り込みミッションにも加わり、3星レストランのシェフから、プレスしたカキや、イリコなどの出汁のもとが高い評価を受けました。

番組では、プレスされたさまざまな食品を試食し、その驚きの味をリポートするとともに、独自プレス技術で食材の無限の可能性に挑む瀬戸鉄工の姿を描きます。
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神足人形

今回のテーマ
【自由味革命】

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お問い合わせ先
瀬戸鉄工
自動車部品メーカーが、得意のプレス技術を生かして食品業界へ参入
住所 呉市川尻町上畑1068−4
電話 0823−87−4147
ステゥディオ・グリオット
野菜を使ったプリンを作った料理教室
住所 広島市中区八丁堀11−13八丁堀アロービル5階
電話 082−511−4466
マリモ プディング
野菜プリン製造・販売
住所 広島市東区若草町7−10森脇ビル2F
電話 082−567−8030
ル・ジャルダン グルマン
フランス料理レストラン
住所 広島市西区古江東町11−35
電話 082−274−4010
福屋八丁堀本店
ベジタブルフェア〜2011年5月25日
住所 広島市中区胡町6−26
電話 082−246−6111
とれたて元気市
「玄気フレーク」取り扱い
住所 広島市安佐南区大町東2−14−12
電話 082−831−1831
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5月7日(土) 放送のEタウンサイト
地域の食文化を守り育てる!
ひろしま駅弁の戦略

 創業110年。駅構内の販売を中心とする西日本有数の駅弁事業者「広島駅弁当」の戦略に迫ります。
1901年の創業以来、高度成長期などの追い風もあり、地元に根ざした業者として順調な成長を続けていましたが、実はこの10年あまりは再建への道のりでした。「広島アジア大会」の弁当公式サプライヤーに選ばれたことを受けて建設された、西日本最大の製造能力を誇る工場が経営の足かせとなりました。
アジア大会後に稼働率が下がったことに加え、翌年には阪神大震災が発生。駅弁の売上げは減少の一途をたどりました。
会社の建て直しを託され12年前に就任した中島和雄社長は、過剰投資で会社の「弱み」であった工場を「強み」に変えるべく、惣菜や給食など鉄道以外に事業を展開。会社の再生を成功させました。
現在は『地産地消』『フロム・ファーム・トゥ・テーブル』をキーワードに、産地から販売までをトータルに管理して安全・安心な商品を提供する広島駅弁当。広島らしい食材を使った弁当やカープとコラボレーションした地域密着型の企画弁当が人気を呼んでいます。また6年前には、多様化する食のニーズに対応する安芸高田市の加工会社に出資、地域の農業の育成にも力を入れています。

質の高い地産地消の拠点から始まる、広島駅弁当の知られざる「6次産業の構築」の秘密に迫ります。
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神足人形

今回のテーマ
【マーケット・イン お客様に応えて】

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お問い合わせ先
広島駅弁当
創業110年を誇る老舗。弁当のみならず、惣菜や給食事業へ進出
住所 広島市東区矢賀5丁目1−2
電話 082−286−0181
安芸高田アグリフーズ
広島駅弁の工場
住所 安芸高田市八千代町土師67番地2
電話 0826−52−7555
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