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2012年10月

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2012年10月27日(土) 放送のEタウンサイト
江田島で感動体験!
初の民泊型修学旅行に完全密着!

今年秋、いよいよ広島県にも初の民泊型の修学旅行が実現しました。
「民泊」とは、一般の民家に3人〜4人ずつ分かれて宿泊し
家業体験など田舎暮らしを体験してもらおうというものです。

初の受け入れ先となったのは、人口2万6千人の瀬戸内海に浮かぶ江田島市。
海のない奈良県の県立高校の生徒160人がやってきました。
江田島市では、一年半以上前から受け入れのための準備を進めてきました。
いよいよ、修学旅行当日、高校生が船に乗ってやってきました。
受け入れ家庭も緊張気味です。
さっそく各家庭に分かれて家業体験。
みかん狩り、畑の野菜や芋の収穫作業、魚釣りなど
それぞれの家庭の特徴に合わせて様々な体験をしていきます。
夕食作りは、生徒たちと一緒になって行います。
あっという間に親と孫のような関係に・・・
2人の娘さんを嫁に出し、今は一人暮らしだという女性。
まるで、子供が帰ってきたかのようだと嬉しそうに調理などを楽しんだと言います。
翌日は漁船に乗っての定置網漁を体験、アジの刺身作りにも挑戦しました。

そして、お別れの時。
抱き合って涙を流すグループも・・・
たった1日半の体験の中であっという間に、深い絆で結ばれました。

商工会議所が素通りの型の修学旅行から宿泊型の修学旅行にしてもらうという経済効果を狙って
10年前から進めてきたこの事業。
しかし、それ以上の効果を、江田島の人々にもたらしたようです。
来年、すでに5校以上が江田島を始め、大崎上島、安芸太田町を訪れます。

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2012年10月20日(土) 放送のEタウンサイト
独占!中四国最大級ドン・キホーテ
オープンまでに完全密着!

Eタウンだけが「ドン・キホーテ広島八丁堀店」を建物リニューアル工事の引渡しから、
スタッフの育成や膨大な商品の搬入まで独占密着。

東京に本社を置き、総合ディスカウントストアとして全国に展開する「ドン・キホーテ」。
広島では、広島祇園・福山・宇品に続く店舗をヤマダ電機が移転した中央通り沿いに
「広島八丁堀店」として10月下旬にオープン!

「激安商品」「大量」をキーワードに宝探しのような「圧縮陳列」という独特の陳列方法をとるドン・キホーテが、
中心部にある立地を活かし老若男女をターゲットに店舗作りを進めている。
広島県外・国外からの観光客も立ち寄れるようなお店を目指すという。

さらに、密着の中で見えてきたのはドン・キホーテの変わった人事。
入社1年で1階の売り場の責任者に抜擢された一人の女性スタッフにも密着。
そこから見えてきたものは・・・驚きの人事戦略にも迫ります。

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お問い合わせ先
中央通りに10月26日オープン
ドン・キホーテ広島八丁堀店
所在地 広島県広島市中区新天地5−3
営業時間 午前10時〜翌朝5時
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2012年10月13日(土) 放送のEタウンサイト
ディーゼル自動車が世界を変える!
ヨーロッパ&日本の最新事情!

今回のEタウンは日本を飛び出して、ヨーロッパへ!

「パリモーターショー」で新型マツダ6(アテンザ)のワゴンがデビューし、セダンと合わせて、
その全貌が明らかになりました。
スカイアクティブ技術の全てに加え、エネルギー回生システムも投入したアテンザは、
11月発売で、日本国内でもディーゼルエンジンを投入する予定です。
3月に発売したCX−5は、その8割がディーゼル車となっています。
日本でも、今年はディーゼルエンジン復活元年とも言われています。
ベンツに続き、BMWも320など小さいエンジンにディーゼル車を投入するなど、
ハイブリッド一色だった日本市場にも変化が出始めています。

今回のEタウンは、日本を代表するモータージャーナリストの一人、
清水和夫さんをコメンテイターに迎え、ディーゼルエンジンの本場ヨーロッパで車社会の未来を考えます。
清水さんが注目するパリモーターショーでの車をご紹介。
また、ヨーロッパでのみ発売されているプジョーや三菱のディーゼルエンジン車にも試乗しました。
日本でディーゼルの扉を開けたマツダのCX−5にもアウトバーンで試乗レポート、ディーゼルの良さとは・・・
その実力を改めて分析します。
5割から7割を占めるヨーロッパのディーゼル市場、なぜ、ヨーロッパ人はディーゼルエンジンを選ぶのか?

また、一時、わずか4人にまで減ったマツダのディーゼル研究チームの舞台裏にも迫ります。
その時、研究チームは何を思っていたのか?
CO排出削減にも大きく貢献するディーゼルエンジン車、果たして日本でどこまで普及するのか?
ディーゼルエンジン車が世界を救う!

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お問い合わせ先
BMW・320と523クラスにディーゼル車を投入
Balcom BMW 広島
電話 082-870-2100(新車ショールーム)
所在地 731-0122 広島県広島市安佐南区中筋3-8-10
営業時間 10:00〜19:00
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2012年10月6日(土) 放送のEタウンサイト
広島のサッカー専用スタジアム議論を徹底検証

サッカーJ1サンフレチェ広島の好調を受け、
この夏、広島ではサッカー専用スタジアムの建設を求める声が本格化してきました。

署名活動は、県サッカー協会とサンフレッチェが合同で広島市や県、財界に要望書を出した事をきっかけにはじまりました。年内に20万人の署名を集めるのが目標です。
現在サンフレッチェが使用しているビッグアーチは、陸上競技場があるためにピッチと観客席が遠くて臨場感に欠けるうえ、交通アクセスが不十分な事などから観客数が伸び悩んでいます。

その中、ロンドン五輪の日本チームの活躍やアンジュヴィオレ広島の誕生など、広島のサッカー熱が高まってきたこのタイミングで、改めて専用スタジアムの建設を求めていこうという動きが熱を帯びています。
候補地は、旧広島市民球場跡地や宇品出島地区などがあがっていますが、資金繰りなど具体的な道筋はまだ見えていません。

そこで番組ではニュース6と共同取材を展開。
小林キャスターが仙台や千葉などの先行事例を取材・検証してきました。
過去にサッカー実況もした小林キャスターが、専用スタジアムの魅力や、スタジアムを活用した街づくりの取り組みなどをリポートします。
また番組のコメンテーターである広島経済大学・永田靖淳教授はスポーツビジネス研究の第一人者です。
他地区の事例を紐解きながら、広島に求められるスタジアム像について徹底解説してもらいます。

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