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2013年1月

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2013年1月26日(土) 放送のEタウンサイト
巨人に挑む!
広島からの挑戦

さまざまな業界で巨人≠フ一人勝ちの様相イメージがありますが、
広島には独自のノウハウを蓄積し、巨人の立ち向かっていく企業が多いのです。
番組が注目したのは、西日本で流通の雄の地位を不動のものにした「イズミ」と、
9月に創業100年を迎える「フタバ図書」です。

広島駅新幹線口の二葉の里地区に新社屋を建設するイズミは、昨年度5158億円で増収増益を達成するも、
さらに新形態の店舗展開で売り上げ1兆円を目指します。
番組は、すでに3000平方メートル前後の規模の小さい新形態店舗「ゆめマート」の展開が始まっている九州地区で取材。

そして、全国チェーンの巨大な書店に対して、地元ならではの戦略をとるのがフタバ図書。
世良社長のロングインタビューで、フタバの強みやメガ書店競争に対峙する戦略を窺います。
全国でも珍しい、新品・リユース品を一括で取り扱う新流通システム「futababooks.com」や、
店舗数を活かしたキメ細かいサービスを紹介します。

ガリバー企業に対峙するために大事なことはなにか?
広島国際学院大学で、マーケティング論が専門の迫勝則教授をコメンテーターに迎えてお送りします。

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お問い合わせ先
九州へも展開するゆめタウン
イズミ本社 お客さま相談室
電話 0120-872-123
所在地 〒732-0828 広島県広島市南区京橋町2-22
備考 あさ10時〜夕方6時まで
URL http://www.izumi.co.jp/
創業100年の書店
フタバ図書
URL http://www.futabatosho.co.jp/
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2013年1月19日(土) 放送のEタウンサイト
映画「東京家族」のロケ地で町おこし
〜大崎上島町の挑戦!

1月19日〜全国公開される「東京家族」。
寅さんで有名な山田洋次監督、50周年の記念作品です。
その映画の重要な日本のふるさととしてロケ地に選ばれたのが
瀬戸内海の離島、大崎上島町です。
このロケをきっかけに町おこしに動き始めた町の盛り上がる様子をご紹介します。
映画のタイトルを使った東京家族饅頭や東京家族パンも新発売、
商工会ではロケ地マップも制作します。
また、ホテル清風館では、東京からのツアー客の誘致などにも乗り出しています。
瀬戸内ならではの豪華料理とは・・・
今回のコメンテイターは初登場となる映画情報誌「シネマッド」編集長の中野良彦さんです。

東京家族では、今、失われつつある家族の絆が描かれています。
この作品は60年前に小津安二郎監督によって描かれた東京物語をモチーフにしています。
今、なぜ、再び家族をテーマにしたのか?
映画の魅力にも迫るため、山田洋次監督に単独インタビューします。
橋爪功さんや吉行和子にも映画の裏話をお伺いします。
また、有名子役の荒川ちかちゃんと一緒に映画のロケ地を巡ります。
山田洋次監督が「ここには日本の原風景がある。見飽きない美しさがある」と
この島を選んだ絶景とは・・・

映画をきっかけに町おこしに日本で最初に成功したと言われる島根県の平田市。
その映画「白い船」の監督、錦織良成監督にもお話を伺います。
今後の大崎上島の未来の可能性を探ります。

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お問い合わせ先
大崎上島ジャム工房
すぎのや
電話 0846-64-2871
島の恵みのパン
ふれあい工房 HOGALAKA
電話 0846-65-3280
定休日 月曜日
瀬戸内の空と海の間にあるホテル
きのえ温泉 ホテル清風館
電話 0846-62-0555
URL http://www.hotel-seifukan.co.jp/
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2013年1月12日(土) 放送のEタウンサイト
生放送!
カープとサンフレの経済効果。
どうなるスタジアム

初のクライマックスシリーズ進出を目前で逃した広島カープ。
そして、リーグ創設20年の節目の年に初優勝を果たしたサンフレッチェ広島。
広島の経済を盛り上げる2大スポーツを生放送で徹底比較します。

シーズンの結果は対照的だったカープとサンフレッチェ。
しかし、心配された観客動員数ですが、カープが前年を上回る約159万人、
サンフレッチェに至っては1995年以来の初の30万人超えを達成、
広島の町に大きな経済効果をもたらしました。
両チームの今後の課題をそれぞれ徹底討論!

番組では以前から、地域密着のファンサービスとスタジアムの重要性を指摘してきました。
昨年は両チームの好調に支えられた観客動員数でした。

サンフレッチェの今の話題は、サッカー専用スタジアムの建設議論です。
シーズン途中から始まった署名集めはすでに30万人を超え、優勝パレード後の報告会の席上では知事と広島市長が揃って前向きな姿勢を示すなど、これまでにない機運の高まりを見せています。
サンフレッチェのオーナー・久保允誉会長にも独占インタビュー!
昨シーズンを振り返るとともに、球団経営の未来に向けた熱い思いを伺います。

広島カープの来季の課題は、Aクラスは可能か?です。
市債の発行や広島経済界の寄付などで完成した新球場に移転以来、観客は大幅増となり、戦力を整えることが可能になったはずのカープ。
市民球団だからこそ、破格のバックアップを続ける広島市。
新球場の中の看板の広告費や、スタジアム使用料を安くするなど、黒字経営を支えています。
広島市民みんなの思いは、果たして、届くのか?

コメンテーターには、カープに関する著作を数多く執筆している広島国際学院大学の迫勝則教授と、
スポーツビジネス論で各メディアから引っ張りだこの広島経済大学・永田靖准教授のお二人。
司会進行役はカープ実況でおなじみの坂上俊次アナウンサーがEタウンデビューを果たします。

坂上アナウンサーには大阪取材に飛んでもらい、
日本ハムファイターズとセレッソ大阪の経営を再建した藤井純一さんにインタビュー。
確かな経験に裏打ちされた地方のプロ球団経営の極意とは・・・。

尚、ツイッターやフェイスブックでもファンそれぞれのご意見を大募集!
今、カープ球団に求めることは?何が問題なのか?
サンフレッチェのスタジアムは必要か?また、場所はどこかいいのか?など
ご意見を募集、生放送中も随時受け付けます。
いただいたご意見は、当日のデータ放送(リモコンのdボタンを押す)でご覧いただけます。

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