料理
2015/1/20 (火)
鯛と刻み昆布の酢の物 〜保存食を使った料理〜
料理人:鈴木一生
料理画像
  • 基本のキ:昆布をカツオだしにつけてもどすことで、昆布が水っぽくならない
  • うまワザ:酢は一番最後に加えることで、酸味が飛ばずおいしく仕上がる
料理人 鈴木 一生
三瀧荘
広島市西区三滝町1−3
【営業時間】
昼:11時30分〜15時
夜:17時30分〜22時
【定休日】毎週水曜日
(問)082−537−0220
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【4人分】

鯛・・・50g
キュウリ・・・1/4本
ミョウガ・・・1本
刻み昆布・・・5g
カツオだし・・・100ml
薄口しょうゆ・・・20ml
みりん・・・20ml
酢・・・20ml

作り方
≪作り方≫
  1. 刻み昆布を、カツオだし適量(分量外)に10分ほどつけて戻し、水気を切って食べやすい大きさに切る
  2. 鯛は薄く塩をあて、5分ほどおいて棒状に切る
  3. 鍋にカツオだし100ml、薄口しょうゆ20ml、みりん20mlを入れてひと煮立ちさせ、火を止めてから酢20mlを入れて冷ます
  4. ミョウガは千切り、キュウリは縦半分に切って種を取り、薄く切っておく
  5. ボウルに刻み昆布、鯛、キュウリ、茗荷を入れて、3のだしを適量入れて洗いザルにあげ、だしを切ってもう一度ボウルに入れ、3の残っただしを入れて味をなじませる。
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