料理
2015/7/3 (金)
水ぎょうざ
料理人:代 康徳
料理画像
  • 楽ワザ・うまワザ・基本のキ
  • 白菜に塩をして水分を出しておくことで、具が水っぽくならない。
  • 豚ミンチをしっかりと練ることでうまみを引き出す。
  • 生地はしっかりと練ることで腰を出す。10分程度おいて生地を落ち着かせることで、プルンとした食感になる。
  • 白菜はさっと混ぜ込むことで、余分な水分が出ない。
  • ゆであがりのポイントは、浮いてきてお玉で触ってすぐに上に上がってきたらゆであがり。
料理人 代 康徳
広島四川飯店
広島市中区紙屋町二丁目3-4 広中ビル 2F
電話番号:082-541-7511
営業時間:11:30〜14:30(ラストオーダー14:00) / 17:30〜22:30(ラストオーダー22:00)・火曜定休
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【4人分(40個)】
材料
白菜・・・500g
塩・・・小さじ1(白菜用)
豚ミンチ・・・120g
塩・・・ひとつまみ
日本酒・・・小さじ1
しょうゆ・・・小さじ1/2
コショウ・・・少々
片栗粉・・・小さじ1

餃子の皮
中力粉・・・250g
ぬるま湯・・・115g
打ち粉用中力粉・・・適量
つけダレ
酢、ラー油・・・各大1
しょうゆ・・・大2
万能ネギ・・・少々
作り方
≪作り方≫
  1. 白菜をみじん切りにしてボウルに入れ、塩小さじ1を混ぜ、ラップをかぶせて重しをし、10分程度置く。水が出るのでザルにあげてしっかりと水気を絞る。
  2. 別のボウルに豚ミンチを入れて、塩ひとつまみ、日本酒小さじ1、しょうゆ小さじ1/2、コショウ少々で味付けし、しっかりと練る。そこへ絞った白菜を加えてさっと混ぜ込み、片栗粉を加え混ぜ仕上げる。
  3. 餃子の皮を作る。中力粉をボウルに入れ、ぬるま湯を加えてツヤが出るまでしっかりと練る。練った生地を10分ほどおいて落ち着かせる。 生地を棒状に伸ばし、10g程度の大きさに切っていく。それぞれが付かないように打ち粉をしながら円錐状にたてて手のひらでつぶす。それを麺棒で伸ばし皮を作る。  3の皮で2の具材を10gずつ包む。包んだ餃子は、湯をたっぷり沸かしたところに入れて火を通す。
  4. 器に盛り付け、よく合わせたつけダレを添える。
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