料理
2017/12/11 (月)
いりこだしのお雑煮
料理人:岸 八千代
料理画像
  • いりこの粉だしはサッと溶けるので便利。出汁を取りながら一緒に具材を煮ることができる。
  • お雑煮の味付けは後でおもちと合わせるのでしっかりめにする。
  • おもちを火にかけている間、鍋底へ張り付かないように時々ヘラなどで浮かせる。
料理人 岸 八千代
CASICO
広島市中区立町5-17 SOMAビル2F
TEL:082-246-9705
時間:11:30〜15:00/ 18:00〜22:00
定休日:日曜・月曜日・火曜日午後

<一汁三菜料理教室>
開催:日曜日(予約制)

<夜の料理教室>
開催:不定水曜日(予約制)
時間:夜

<料理ワークショップ>
開催:不定日曜(予約制)
QRコード 携帯でもレシピをご覧いただけます。 印刷
【2人分】
【いりこ粉だし】
いりこ・・・適量


【岸先生流いりこ粉だしの取り方】
水・・・400ml
いりこ粉だし・・・小さじ1/4

【いりこだしのお雑煮】
丸もち・・・2個
カマボコ・・・1/4本
ニンジン・・・太い部分2?
シイタケ・・・1/2本
白菜・・・1/3枚
三つ葉・・・1/4束
小松菜・・・1/4束
柚子の皮・・・少々
水・・・400ml
いりこの粉だし・・・小さじ1/3
昆布・・・3?角1枚
酒・・・小さじ1
みりん・・・大さじ1/2
薄口しょうゆ・・・大さじ1/2
塩・・・小さじ1/2
作り方
≪作り方≫
【いりこ粉だしの作り方】
1.いりこの頭を取り、身を割いて、おなかのワタも取り出す。
2.フライパンや厚手の鍋で軽く炒る。
3.粗熱がとれたら、フードプロセッサーにかけ、粉上にしたものを瓶などに移して保存する。

【岸先生流いりこ粉だしの取り方】
1.小さめの鍋に水といりこ粉だしを入れ、中弱火にかける。
2.フツフツと沸いてきたらアクを取り、弱火にして2〜3分程度煮だしたらできあがり。

【いりこだしのお雑煮】
1.ニンジンは梅花の形に飾り切りをし、厚さ3mmに切る。
2.シイタケは石づきを取り、3mmの長さに切る。
3.白菜は食べやすい大きさに切る。
4.三つ葉の葉の部分は手でちぎり、茎は3?の長さに切る。
5.柚子は皮を薄く2枚削ぐ。(「へぎ柚子」を2枚)
6.カマボコは厚さ3?に切り、2枚は盛り付け用でおいておき、残りは千切りにする。
7.小松菜はサッと塩ゆでし、長さ4〜5cmに切り、水気を切る。
8.小さめの鍋に水、いりこの粉だし、昆布、ニンジン、シイタケ、白菜と千切りしたカマボコを入れ、中弱火にかけて、出汁を取りながら煮る。
9.フツフツと沸いてきたら昆布を取り出し、酒、みりんを入れ、弱火にしアクを取りながら具材に火を通す。
10.アクを取ったら、薄口しょうゆと塩(小1/2)を入れ味見し、足りなければ塩(分量外)で味を調える。
※後でおもちが入るのでしっかりめの味付けにしておく。
11.味を調えたら、茹でた小松菜を入れ、少し温める。
12.お椀に白菜などの具材を敷き、汁を少し入れる。
13.茹でたおもちを(12)にのせ、汁を注ぐ。
14.仕上げにカマボコ、三つ葉をのせ、柚子の皮(へぎ柚子)を添えてできあがり。

<おもちの茹で方>
1.平たい鍋におもちを重ならないように並べ、水をおもちの高さの倍ぐらい注ぎ、中火にかける。
2.沸騰してきたら弱火にする。
3.おもちの中心までしっかり火が入ったらおもちが浮き上がってくるので、浮き上がってきたらそこで火を止め、ヘラや穴あきスプーンで取り出し、お雑煮へ移す。
Copyright (C) RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.