料理
2017/12/19 (火)
彩りいなり寿司
料理人:鈴木 一生
料理画像
  • 砂糖ではなく、ざらめを使うことで照りとコクが出る。
  • 錦糸卵には水溶き片栗粉を入れることで破れにくくなる。
料理人 鈴木 一生
三瀧荘
広島市西区三滝町1−3
【営業時間】
昼:11時30分〜15時
夜:17時30分〜22時
【定休日】毎週水曜日
(問)082−537−0220
QRコード 携帯でもレシピをご覧いただけます。 印刷
【4人分】

油揚げ・・・4枚
サーモン・・・50g
絹さや・・・4枚
しば漬け・・・30g
牛ミンチ・・・100g
三つ葉・・・少々
ニンジン・・・適量
ご飯・・・540g
ひきわり納豆・・・1パック
サラダ油・・・適量
<油揚げ用>
かつおだし・・・900ml
ざらめ・・・100g
酒・・・90ml
濃口しょうゆ・・・90ml
<牛ミンチ用>
かつおだし・・・180ml
濃口しょうゆ・・・15ml
みりん・・・15ml
砂糖・・・10g

<すし酢>
酢・・・50ml
砂糖・・・30g
塩・・・9g
<錦糸卵>
卵・・・1個
水溶き片栗粉・・・小さじ1/2

作り方
≪作り方≫
1.油揚げは3等分にし、両端の油揚げは袋状に開き、真ん中の部分は包丁で切目を入れて1枚にひらき、熱湯をかけて油抜きをする。

2.油揚げを絞って、<油揚げ用>のかつおだし(900ml)、ざらめ(100g)酒・濃口しょうゆ(各90g)と鍋に入れ、10分ほど炊き、炊き終わったら冷やす。

3.しば漬けはみじん切りにし、納豆は調味液を入れて混ぜておく。

4.三つ葉、絹さやは熱湯でボイルする。

5.牛ミンチ(100g)はサラダ油を言入れたフライパンで炒め、かつおだし(180ml)濃口しょうゆ(15ml)みりん(15ml)砂糖(10g)を入れて煮詰める。

6.酢(50ml)砂糖(30g)塩(9g)を鍋に入れて火にかけ、砂糖と塩を溶かして冷まし、すし酢を作る。

7.卵に水溶き片栗粉(小1/2)を入れてよく混ぜ合わせ、ザルでこしたあと、フライパンで薄く焼き、細切りにして錦糸卵を作る。

8.炊いたご飯に(6)のすし酢を合わせてすし飯と作る。

9.(2)の油揚げを絞って取り出し、袋状の方にすし飯を詰めて形を整え、米の部分を上にして並べる。

10.1枚になっているほうは巻きすに並べ、すし飯をのせて細巻きにする。

11.(9)の上の4個にサーモン、いくらを盛り、絹さやをちらす。

12.もう4個には牛ミンチと錦糸卵を盛り込み、梅型で型抜きしてボイルしたニンジンを散らす。

13.(10)を食べやすい大きさに切り、上に刻んだしば漬け、納豆を盛り込み、納豆には三つ葉を散らして、できあがり。
Copyright (C) RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.