料理
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2018/1/22 (月)
ひじき煮をリメイク!万能白和えと混ぜご飯
料理人:岸 八千代
料理画像
  • 【ひじき煮のまぜごはん】
  • ひじき煮の汁気をしっかり飛ばしてからごはんと混ぜる。
  • 塩や醤油で味付けせず、梅やちりめんじゃこの塩分で仕上げる。
  • 【万能和えごろも】
  • 和えごろもの白ゴマは直前に軽く煎ってからすり鉢でするとゴマの風味が立ち、美味しい和えごろもになる。
  • 和えごろもと合わせる具材は水気をしっかり切ってから和える。
  • 具材と会えるのは食べる直前に!時間が経つと具材がら余分な水分が出てくるため。
  • すり鉢がない場合、「白ゴマ」を「練りゴマ」に変え、豆腐はフードプロセッサーまたは、泡だて器で代用可能。
料理人 岸 八千代
CASICO
広島市中区立町5-17 SOMAビル2F
TEL:082-246-9705
時間:11:30〜15:00/ 18:00〜22:00
定休日:日曜・月曜日・火曜日午後

<一汁三菜料理教室>
開催:日曜日(予約制)

<夜の料理教室>
開催:不定水曜日(予約制)
時間:夜

<料理ワークショップ>
開催:不定日曜(予約制)
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【3〜4人分】
【ひじき煮のまぜごはん】
白米・・・2合
ひじき煮・・・140g
梅干し・・・50g
ちりめんじゃこ・・・30g
大葉・・・6枚
白ゴマ・・・大さじ2
<万能和えごろも>
木綿豆腐・・・1/2丁(約200g)
白ゴマ・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ1
薄口しょうゆ・・・大さじ1/2
塩・・・少々

【ひじき煮の白和え】
和え衣3:ひじき煮1


作り方
≪作り方≫
【ひじき煮のまぜごはん】
1.白米は普段通りに炊く。
2.ひじき煮はフライパンで水気を飛ばしてからバットへ移し、粗熱を取る。
3.梅干しは種を外して、包丁でたたいておく。
4.温かいごはんに水気を飛ばしたひじき煮、梅干し、ちりめんじゃこを入れ、全体をよく混ぜ合わせる。(ご飯をつぶさないよう注意)
5.(4)に大葉を手でちぎって入れ、白ゴマも加えてさっくり混ぜたらできあがり。

<万能和えごろも>
1.豆腐は厚さを半分にし、キッチンペーパーで包んでから重石をおき、30分ほど水切りをする。
2.白ゴマを厚手の鍋やフライパンで煎って、すり鉢で擦る。ゴマがしっとりとするくらい擦る。
3.水切りした豆腐をちぎりながら(2)に入れ和え、すり鉢でなめらかになるまで擦る。
4.砂糖、薄口しょうゆ、塩を一つずつ加え(※一気に加えない!)、その都度よくすり合わせたら白和えのベースとなる「和えごろも」のできあがり。

【ひじき煮の白和え】(和えごろも3:ひじき煮1 の割合で作りましょう)
1.ひじき煮をフライパンへ入れ、余分な水分を飛ばす。
2.バットに取り出し粗熱を取る。
3.ボウルへ和えごろもと(2)のひじきを加えてヘラでさっくり合わせたら、できあがり。

【その他リメイク料理 白和え3種】
<いんげんの胡麻和えの白和え>(1:1)
1.いんげんの胡麻和えを、キッチンペーパーを敷いたバットへ移し、余分な水気を取る。
2.ボウルへ和えごろもと(1)を加えてヘラでさっくり合わせてできあがり。

<ブロッコリーの白和え>サラダなどで余ったブロッコリーで!(1:1)
1.ブロッコリーを適当な大きさに切り、下味をつける。
2.薄口しょうゆとだし汁を「1:1」の割合にしたものをかけて味付けし、やさしく絞る。
3.ボウルへ和えごろもと(2)を入れ、ヘラでさっくり合わせてできあがり!
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