料理
2018/7/17 (火)
鶏のさっぱり丼
料理人:代 康徳
料理画像
  • ビニール袋は空気を抜きやすいよう、丈夫なものよりも安い薄いもので良い。
  • 鶏皮は脂肪分が多く火が入りにくいので取り除く。
  • 火を通したあとに出ている汁は、鶏肉のうまみがあるので捨てずに使う。
  • 鶏肉を炊飯器でゆっくり火を通すことでやわらかくジューシーに仕上がる。
  • 基本68度45分で鶏に火が通る。(炊飯ジャーの保温は70度)
  • ※それ以上の保温の状態にしても、高温にはならないので、肉がかたくならない。
  • 袋に入れたまま冷蔵、冷凍をしておけば食べたいときにカットして、冷菜などにも使える。
料理人 代 康徳
広島四川飯店
広島市中区紙屋町二丁目3-4 広中ビル 2F
電話番号:082-541-7511
営業時間:11:30〜14:30(ラストオーダー14:00) / 17:30〜22:30(ラストオーダー22:00)・火曜定休
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【3人分】

鶏むね肉・・・1枚
塩・・・ふたつまみ
酒・・・大さじ2
ネギ・・・少々
酢・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ3
七味唐辛子又はわさび・・・適量
ご飯・・・250g
貝割れ菜・・・1パック
刻みのり・・・適量


作り方
≪作り方≫
1.ビニール袋に塩(ふたつまみ)と酒(大2)を入れ、皮を取った鶏むね肉を入れて、しっかりと味を揉みこむ。
2.(1)へネギを加え、空気を抜くようにビニール袋を結ぶ。
3.(2)を炊飯ジャーの釜に入れ、熱湯を注いで蓋を閉じ、保温の状態で45分おく。
4.ビニール袋をあけ、ネギを取り除く。
5.鶏むね肉だけ取り出し(汁は袋に残したまま)薄切りにして再びビニール袋に鶏肉を戻す。
6.(5)に酢、しょうゆ、七味唐辛子を加えてビニール袋内でしっかりと混ぜ合わせる。
7.どんぶりにご飯をよそい、その上に貝割れ菜をカットしたものを広げ、鶏むね肉を並べて盛り付ける。
8.袋に残った汁を上からかけて、刻みのりを散らして、できあがり。
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