料理
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2018/8/2 (木)
ピリ辛だれの軟骨唐揚げ
料理人:河副多佳子
料理画像
  • 米粉と薄力粉を混ぜておくと、唐揚げ同士がくっつかずに、色よく揚がる。
  • 唐辛子は水につけておくと、楽に切れる。
  • 昆布茶で風味とうま味をアップ!
料理人 河副多佳子
フードコーディネーター/ママのアイデア研究会・代表理事/料理教室「キッチンスタジオ・マム」
広島市中区光南2−20−18−703
電話番号:082−245−9452
受付時間:9:30〜18:00
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【2人分】

鶏ひざ軟骨・・・200g
米粉(なければ片栗粉)・・・大さじ1
薄力粉・・・大さじ1/2
酒・・・小さじ1
昆布茶・・・小さじ1/2
白ネギ・・・1/4本分(約20g)
揚げ油・・・適量
付け合せ野菜(サラダ菜など)・・・適量 

<ピリ辛だれ>
コチュジャン・・・15g
赤唐辛子・・・2本
砂糖・醤油・酒・みりん・・・各小さじ1
酢、鶏ガラスープ、ゴマ油・・・各小さじ1/4
ニンニクすりおろし・・・小さじ1/8

作り方
≪作り方≫
1.軟骨はビニール袋に入れ、分量の半分の昆布茶(小1/4)、酒の順にもみ込んみ、10分程度おいておく。
2.米粉と薄力粉を別のビニール袋に入れて、振って合わせておく。
3.軟骨の袋に、合わせた米粉と薄力粉を入れて、しっかりまぶしつける。
4.フライパン2cmの高さまで揚げ油を入れ、170℃〜180℃に熱し、軟骨を入れて、重ならないように広げ、しっかり揚げ色がつくまで揚げて、油を切る。(揚げ時間3〜4分)
5.<タレ>の赤唐辛子は種を取り、5分程度水に浸して柔らかくしてから輪切りにして、耐熱ボウルに入れる。
6.ゴマ油以外のタレの材料をボウルに合わせ、両端を開けてラップをし、電子レンジ600Wで、30秒加熱して、取り出し、ゴマ油を加えて混ぜ合わせる。
7.白ネギを粗みじんに切り、揚がった軟骨とともにタレのボウルに入れて、絡めるように混ぜ合わせる。
8.さらに残りの昆布茶(小1/4)をふってサッと混ぜ合わせてから、添え野菜と一緒に器に盛って、できあがり。
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