料理
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2018/11/22 (木)
勝ち飯定食(大根とカキの味噌けんちん汁&里芋とベーコンの炒め煮)
料理人:河副多佳子
料理画像
  • けんちん汁の豆腐はしっかり炒めて水っぽさを飛ばす。
  • けんちん汁のほんだしは半量を仕上げに加えて、風味アップ!
  • サトイモはぬめりをとっておくと味がなじみやすくなる。
料理人 河副多佳子
フードコーディネーター/ママのアイデア研究会・代表理事/料理教室「キッチンスタジオ・マム」
広島市中区光南2−20−18−703
電話番号:082−245−9452
受付時間:9:30〜18:00
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【4人分】
【大根とカキの味噌けんちん汁】
豆腐・・・1/2丁(200g)
油揚げ・・・1/2枚
カキ(むき身)・・・10粒(120g)
ダイコン・・・3cm分(約100g)
ニンジン・・・1/4本(約40g)
ゴボウ・・・1/4本(約70g)
片栗粉・・・大さじ1
ゴマ油・・・大さじ1
ほんだし・・・大さじ1/2
味噌・・・40g
昆布水または水・・・600ml
ネギ小口切り・・・適量
好みで七味・・・適量


<カキ下ごしらえ用>
片栗粉・・・大さじ1
塩・・・大さじ1/2
水・・・30ml
3%の食塩水(水に塩大さじ1)・・・500ml


【里芋とベーコンの炒め煮】
サトイモ(大)・・・2個(約200g)
厚切りベーコン・・・40g
水・・・大さじ2
酒・・・大さじ1
サラダ油・・・大さじ1/2
ほんだし・・・小さじ1/4
刻み海苔、粗びき黒コショウ、塩・・・各適量


作り方
≪作り方≫
【大根とカキの味噌けんちん汁】
1.カキの下処理をする。ボウルにカキを入れ、<カキ下ごしらえ用>の塩、片栗粉をふり、10秒程度軽く混ぜたら、水を注ぎ、さらに20〜30秒混ぜる。
食塩水の入ったボウルに取り出し、すすいだら、ザルに上げて、水気を切り、さらにキッチンペーパーで水気をしっかりおさえる。
2.油揚げはキッチンペーパーに包み、電子レンジ600Wで10秒加熱したら、取り出し、短冊に切る。
3.豆腐はキッチンペーパーに包み、電子レンジ600Wで1分加熱し、取り出し手でちぎって、さらにキッチンペーパーで、おさえて水気をとる。
4.ゴボウは皮をこそぎ、3〜4mm厚さの斜め薄切りにして、水に5分程度さらし、水気を切る。
5.ダイコン、ニンジンは4〜5mm厚さの半月、またはいちょう切りにする。
6.鍋にゴマ油を中火で熱し、豆腐を加えて、崩れないようにしっかり炒める。
7.続いてダイコン、ニンジン、ゴボウを入れて炒める。
8.全体に油が回れば、分量の昆布水とほんだしの半量を加え、煮立ったらアクをとる。
9.アクを取ったら、油揚げを入れて、弱火にし、野菜が柔らかくなるまで、フタをして12〜13分煮て、味噌を溶き入れる。
10.(1)のカキをビニール袋に入れ片栗粉(大1)を加えて振り、全体にまぶしてから(9)の鍋に入れ、1分程度煮て身がぷっくりしてきたら、残りのほんだしを加えて、ひと混ぜする。
11.器に盛り、ネギの小口切り、好みで七味をちらしたら、できあがり。

【里芋とベーコンの炒め煮】
1.サトイモは洗って、厚めに皮をむき、7〜8mmの半月切りにする。
2.サトイモをボウルに入れ、塩をふってもむ。ぬめりが出てきたら流水で洗い流し、ザルに上げて水気を切る。
3.ベーコンは7〜8mm幅の短冊に切る。
4.フライパンにサラダ油を中火で熱し、サトイモとベーコンを入れてじっくり炒める。
5.全体に油がなじんで、サトイモの表面に透明感がでてきたら、水、酒、ほんだしを加えて、混ぜ合わせ、フタをし、弱火で約8分蒸し焼きにする。
6.サトイモが柔らかくなれば、フタをはずし、粗びき黒コショウをふり、火を強めて混ぜながら水分を飛ばす。
7.器に盛り、刻み海苔をかけたら、できあがり。
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