ニュース6スペシャル 平成の広島 激動の30年すべて見せます!!

2018年の年末は、「平成最後の年末」。
バブルの好景気から、不況・・・。さまざまな災害や事故・事件など、広島の平成も激動の時代だった。一方で、低迷から黄金期を迎えるカープや、降格や3度の優勝を重ねたサンフレッチェなど広島が歓喜した出来事も数多くあった。
時代の節目を迎える年末に、「広島の30年」を、映像で一挙に振り返る。

もう一度あの頃に・・・ディスコに集う大人たち

平成初期のバブル絶頂期に、一世を風靡したディスコ・・・。
広島でも「復活イベント」が、頻繁に開催されている。そこに集う人たちは、当時、空前の好景気に青春を過ごし、ディスコに通っていたバブル世代だ。その後の長い不況下での子育てを終えて、再び“自由な時間”を手にした大人たち。
「もう一度、あの熱狂を」と踊る、広島のバブル世代のイマに迫る。
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超人気ゲーム「ぷよぷよ」 開発者が再起をかけた新作とは・・・

今も根強い人気のゲーム「ぷよぷよ」。テトリスと並ぶ「落ちゲー」として知られる。
開発者は、広島出身の男性。空前のヒットを遂げたことから、広島土産の定番「ぷよまん」を生み出し、テーマパーク構想も打ち出した。
しかし、バブル崩壊で、会社は破たん…。多額の負債を抱えて、「ぷよぷよ」も手放すことになった。
現在は、関東の築40年のアパートで1人で暮らす男性。2DKの部屋から、再起をかけた新作ゲームが生まれていた。

えびす講騒動・・・あの少年たちはいま

広島に冬の到来を告げる祭りが、騒乱の場に代わった暴走族と警察の衝突による「えびす講騒動」。
週末になると、広島の繁華街に出て、暴力団の関与の下、特攻服姿で集まる暴走族は大きな社会問題となっていた。騒動以後、警察が徹底した壊滅作戦に乗り出す一方、「おとな達」は、少年たちのサポート活動に乗り出す。
あの騒動から20年・・・。少年たちは仕事を持ち、家庭を持っていた。そして、少年たちのサポートを続けた男性は、ある物を大切に保管している。
それは、「感謝を込めた特攻服」だった。
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えびす講騒動1
えびす講騒動2

スポーツ王国広島 それぞれの「黄金期」

平成の終わり・・・。
リーグ3連覇を果たして、黄金期を迎えたカープ。平成の大半の期間、低迷を続けたチームを、常勝に変えたきっかけとは・・・。
そして、カープの他にも、平成に一時代を築いた常勝チームがあった。
それぞれのチームに黄金期をもたらしたものとは何だったのかを分析する。
広島東洋カープ
サンフレッチェ広島

相次いだ災害…次の時代の気象とは

台風19号から、西日本豪雨まで・・・。
広島は、30年間で大きな災害を幾度も経験した。平成の気象を一挙に振り返る。
そして、「雨の降り方が激化・・・?」、「強力な台風が頻繁に・・・?」次に訪れる時代の気象は、どのように変化していくのか。西日本豪雨を経験した私たちは、どう備えればいいのか?
「2050年の天気予報」など、気象の変化について講演活動を続けている気象キャスター・井田寛子さんが解説する。

RCC報道素材から厳選 平成30年の映像史

RCCが30年間で取材してきた、貴重な映像から、平成を振り返る。
大きな事件や事故だけでなく、貴重な野生動物や、ハプニングも...。
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ゲスト

  • 井田寛子(気象予報士)井田寛子(気象予報士)
  • 山崎隆造(野球解説者)山崎隆造(野球解説者)

RCCアナウンサー

  • 小林康秀小林康秀
  • 中根夕希中根夕希
  • 河村綾奈河村綾奈