2015年54日(月・祝) 午前10時~放送

授業で自ら作った香ばしいスモークチキンを
美味しそうにほおばる高校生たち。
調理実習の授業などでは見慣れた光景だが、
彼女たちが使った鶏は自分たちで育て、自ら解体したものだった。

東広島市にある県立西条農業高校。
半分以上を女子が占める畜産課の1年生で、毎年特別な授業が行われるている。
春に孵化したばかりの雛を解剖。
さらにその半年後には成鶏の頸動脈を自ら切り「鶏肉」にする、「命の授業」です。

泣きながら、怖がりながらも、担任教師に叱咤され取り組んだ、
命と直に向き合う授業を通じて、15歳や16歳はどのように変化していくのか?

1年間の取材から、生徒たちのみずみずしい成長を描いた学校ドキュメンタリー。