~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


生産者:神石高原町 桝井 剛さん 47歳

2年前に新規就農して豊松地区にあるトマト団地でトマトを作る。
試行錯誤しながら栽培しているが「失敗してもくじけないように」と作業場のある場所にはエジソンの格言を飾っている。毎日の作業は母親の力も借りる。「こんなに大変だとは思わなかったが、かわいくて」と育つトマトに愛情も湧くという。先輩農家にも支えながらトマト栽培に向き合っている。



生産者:福山市 北川 礼子さん 41歳

農業を始めて2年目。主に作っているのは季節の花。
秋は小菊をJA福山市の産直市に出荷している。「菊に全てを捧げる」というほど思いを込めて作っているが、「本当にきれいに咲いた時にはハッとするくらいの美しさ」という。以前は別の仕事をしていたが、自然と農業をしたいという思いが湧いて来た。この仕事は自分にあっていると語る。


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タグ:女性 その他

生産者:安芸高田市高宮町 岡田 裕樹さん 26歳

3年前に高校時代の同級生、後輩の3人で株式会社RABIを設立。
主に白ネギとレタスを栽培している。農業を選んだ理由は「一生働ける仕事だから」。失敗もたくさん経験してきたが、そこから学んだものは大きい。「自分たちが理想とする農業を追いかけることで、新しい人たちの目標になれば」とこれからの目標を語る。


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タグ:男性 野菜

生産者:安芸高田市甲田町 糀場 淳也さん 30歳

安芸高田市は通称「高田梨(20世紀)」と呼ばれる梨の産地。
糀場さんは、ハウス栽培で葉物野菜を栽培する傍ら、高齢化で後継者を探していた梨園を受け継ぐことになった。
「ここの梨を楽しみにしている常連客が多いので、その期待に応えていく責任も感じるが、果樹栽培のやりがいは大きいので頑張っていこうと思う」とこれからの抱負を語る。


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タグ:男性 果実

生産者:安芸郡熊野町 森 裕徳さん 32歳

今年5月に専業農家になったばかり。 自宅近くに借りた畑で複数の野菜を作る。9月はなすの収穫がピークを迎える。ベジタブルとフレッシュを掛け合わせた「VEGERESH(ベジレッシュ)」という言葉を家族と考えた。
「消費者に新鮮な野菜を届けたい」という思いが込められている。
農家になって家族と過ごせる時間も増え、これからは熊野町に根付いた生産者になりたいと抱負を語る。


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タグ:男性 野菜

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