お知らせ

4月2日の放送はお休みです。


~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


2020年3月19日(木)

生産者:JA農産物直売所ええじゃん尾道・尾道店

尾道市にある産直市「ええじゃん尾道・尾道店」は、都市部にあることや肉や魚も揃うことから年々、来場者が増え売上も伸ばしてきた。
一方では、常に安定した品揃えをすることが課題。そのために出荷者で作るグループは出荷者を増やす取り組みや売り方の工夫などに取り組んでいる。
消費者とのふれあいの場にやりがいを感じる生産者も増えてきた。


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2020年3月12日(木)

生産者:尾道市 因島地域 岡野 慎悟さん 48歳

12年前に実家の農地を受け継いで柑橘栽培を始めた。当初は周囲の反対もあったが「儲かる農業」を模索しながら歩んできた。
耕作ができなくなった生産者の農地も借り受けるなどで栽培面積を広げ、経営も成り立つようになってきた。若い生産者と力を合わせてこれからの産地を守っていければという。


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2020年3月5日(木)

生産者:尾道市瀬戸田町 原田 充明さん 36歳

実家は専業の柑橘農家で昨年4月に後継者として就農した。
農家になることを意識したのは高校生の時で、大学では果樹全般について学び、その後は果樹研究所などで試験・研究をしてきた。
これまでに培って来た技術や知識を活かして、良質の柑橘を作ることが一番だと言う。


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2020年2月27日(木)

生産者:尾道市瀬戸田町 稲葉 典文さん 38歳

実家の柑橘農家を継ぐために家族とともに帰郷して4年。現在は経営も任され様々な柑橘を栽培している。
高齢化や兼業が進んで産地の今後が心配されるなか、作れなくなった他の生産者の畑を借り受け、新たに苗を植えるなどして農地を守っている。


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2020年2月20日(木)

生産者:廿日市市 野村 遼介さん 26歳

佐伯地域でホウレンソウを作っている。
4年前に新規就農したが農業を志したきっかけは、幼い頃に見た畑で農作業をする祖母の姿。
「会社勤めをするより自分の思うようにできる仕事を」と祖母の農地を借りて農業を始めた。
料理が得意だという妻はホウレンソウを使ったレシピで食べ方のPRも行なっている。


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