~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


生産者:廿日市市 吉和地域 森田 論至さん 47歳

酪農家になって27年を迎える。酪農をしていた父親の姿を見て育ち影響を受けたのがきっかけだった。給餌の機械化など便利になった
ことがある一方、一頭ずつに目を配って状態を確かめることは変わらない。「酪農は動物から生命を分けてもらっている。それを感じるので、一般の人にも伝えていければ。日々感謝している」と酪農の意義を語る。



生産者:大崎上島町 高田 充さん 37歳

故郷の島で就農し11年目を迎える。レモンなどの柑橘類を育てるが柑橘産地だけに助けてくれる人も多い。
JAの担当者も「真面目にコツコツとやる農家」と評価している。出荷の減る夏場に収穫できるよう、夏出荷専用のハウスを整備した。全国一のレモン産地の一員になれていることが励みにもなるという。




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タグ:柑橘 男性

生産者:大崎上島町 榎本 一史さん 30歳

柑橘農家になって半年。「柑橘の女王」といわれる「せとか」をハウス栽培で作っている。
ハウス栽培のせとかは大玉で皮が薄く傷がつきやすいために栽培が難しいとされる。栽培を勉強するうちに「愛情が増してきた」と本人。苦しいことや迷う時には、生まれ育った島の景色が癒しになるという。そんな農業が天職だと感じている。




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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市 因島地域 村上 綱雄さん 49歳

就農して3年目。実家の農地や耕作放棄されていた土地を借りて柑橘を栽培している。
前職は建設コンサルタントで、測量技術を習得しているため、荒れた農地を測量して作業道をつけるなど、今後の作業効率を考えた開墾を行う。農業は自由に自分の計画を実行できる魅力があり、夢を追いかけることができる仕事だという。




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タグ:果実 男性

生産者:尾道市 向島町 森川 響子さん33歳 力石 将彰さん31歳

代々続いて来た農家を兄弟で継ぐことになった。
広島県は日本一の生産量を誇るわけぎの産地。中でも向島町にある岩子島は県内一の産地として知られる。
家族経営でわけぎと夏場のトマトを栽培する。両親の背中を見て育ったふたりは、これからふるさとの特産を受け継ぐことになる。わけぎのPRにも関わっていきたいという。



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タグ:男性 野菜

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