~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


<次回放送は>2020年2月20日(木)

生産者:廿日市市 野村 遼介さん 26歳

佐伯地域でホウレンソウを作っている。
4年前に新規就農したが農業を志したきっかけは、幼い頃に見た畑で農作業をする祖母の姿。
「会社勤めをするより自分の思うようにできる仕事を」と祖母の農地を借りて農業を始めた。
料理が得意だという妻はホウレンソウを使ったレシピで食べ方のPRも行なっている。



2020年2月13日(木)

生産者:廿日市市 水田 耕太さん 35歳

3年前に新規就農し、廿日市特産のいちごを栽培する。きっかけは交通事故で仕事を失い、職を転々としていた時。
すでに他界した父が大切にしていた農地が荒れていた。その農地を復活させて農業をしようと決意。娘たちが好きだったいちごを作ることに決めた。
作業は妻や母も手伝うようになり、家族の絆が生まれたと感じている。将来は観光農園を中心にした「いちごのテーマパーク」を作ること。


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2020年2月6日(木)

生産者:福山市 伊藤 洋子さん 44歳

JA福山市で営農指導員として働いている。
営農指導員は農家に対して栽培技術の指導や最新情報の提供はもちろん、経営の相談など多岐にわたる。
訪ねたベテラン農家から逆に教わることも多い。
「生産者からありがとうと言われた時にやりがいを感じる」といい、これからはベテラン農家と若手農家の橋渡し役も担っていきたいという。


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2020年1月30日(木)

生産者:福山市 寶諸 孝也さん 35歳

福山市の南部地域では珍しい白ネギを栽培している。農家として独立して3年目。
過去には人間関係に悩んだ時期もあったが、農業を始めたことで、仲間とのコミュニケーションの大切さに気づいたという。
好きなことができるのが農業の魅力だと感じ、白ネギの産地化に向けても先頭に立って取り組んでいきたいという。



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2020年1月23日(木)

生産者:呉市蒲刈町 西村 達哉さん 43歳

4年前に母親の実家がある蒲刈町に移住し、柑橘栽培を始めた。
荒れた山を借り受け、レモンの苗木を植え、来シーズンの収穫に向けて準備を進めている。
空いている時間を利用して生産者仲間の作業を手伝う。
まずは若手が協力しながら、高齢化が進む柑橘農家の助け合いのシステムも作っていきたいという。



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