~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


生産者:中原 幸太さん 43歳



大崎上島町の西田裕輝さん(40)を紹介します。

就農8年目。脱サラし、両親とともにトマトと柑橘を栽培します。
2人の子どもも圃場を訪れ、親子3代で農業を楽しんでいます。
失敗もありますが、毎年試行錯誤しながら、現在春に収穫予定のトマトを楽しみに作業にあたっています。西田さんは、「家族だからこそ意見を直接言い合えるのがいい。仲良く、楽しく協力しながらやっていきたい」と想いを語ります。



放送動画再生


「JALふるさと応援隊」による地域の魅力を発信する取り組みを紹介します。

JAグループ広島、日本航空、農協観光が初めて連携しました。
広島県出身のJAL客室乗務員、吉田桃子さんと坂野真佑さんが福山市特産のクワイの収穫を体験し、産地を支える農家の思いに触れます。
JAグループ広島では、災害からの復旧・復興支援や広島大学大学院との連携協定など、多方面で連携を深めています。



放送動画再生


三次市三和町でほうれん草や白菜などを育てている和泉敬介さん(41)を紹介します。

就農15年目。曾祖父の代から畑を受け継ぎ、家族一丸で守ってきた。
みんなが気兼ねなく意見を出し合える環境が美味しい野菜を作り、地域からも愛されている。
和泉さんは「大変な時もあるが健康第一。これからも家族とともに頑張っていきたい」と想いを語ります。



放送動画再生


JA福山市神辺地域女性部のみそ加工グループを紹介します。

寒くなってきた11月下旬。
女性部員たちが会話に華を咲かせながら、みそやこうじ作りに励んでいます。
最初は苦労しましたが、今では自信を持って「おいしい」と言えるものができました。
「会話しながら作業してみんなからパワーをもらう」など乙女達はみな元気です。



放送動画再生


JAグループ広島