~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


生産者:江田島市 井上 峰志さん 39歳

就農8年目。目指すのは高循環で持続可能な農業。江田島の産物を使ったスイーツの原料としても提供しながら、島の農業をアピールする。
地域の耕作放棄地をサツマイモ畑にすることで生まれ育った場所に貢献したいという。
大学と連携しサツマイモを使ったバイオエネルギーの研究にも携わっている。



JAグループ「バケツ稲づくり事業」

30年以上続く通称「バケツ稲」。今年はインスタグラムに生育過程を載せるキャンペーンを実施。
グランプリに輝いたのは中学2年の平岡暖流君。稲穂が出て来た時が一番嬉しかった。体調を崩して入院しているときにバケツ稲のことを知り、退院後は稲の成長を励みに記録を続けた。
収穫後は一粒の大切さを感じたという



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生産者:三次市甲奴町 仲間 洋さん 40歳

脱サラして農家になり2年目。家族と一緒にできる仕事として農業を選んだ。
休みの日には幼い子ども達もハウスで遊ぶ。
農業は奥が深くて自分の中ではかっこいい仕事No.1という。
妻の沙弥香さんは「ストレスもなく楽しく仕事ができる」と感じている。



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生産者:安芸高田市甲田町 柳原 涼平さん 35歳

父親から和牛農家を継承し、念願だった最新の牛舎を新築した。
牛の健康を考えた工夫や自動給餌のシステムを完備している。
息子が継ぐかどうかは分からないが、誰がやっても経験がなくてもできるような仕組みを作っておきたいという。
機械化することで効率化を図り、家族と過ごす時間を大切にしたいという。
若い人に関心を持ってもらえるようなモデルになれればと思いを語る。



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生産者:東広島市志和町 大谷 真志さん 23歳

志和町産のブランド「ほたるの里れんこん」を作る。高校中退して15歳で父親のれんこん栽培の手伝いを始めた。
最初は嫌で仕方がなかったというが、師匠でもある父親の姿をそばで見ているうちに「父に負けない良いものを作りたい」という気持ちが芽生え、自分専用の畑を与えてもらい独立した。



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