~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


JA尾道市 営農指導員 延廣 大祐さん 37歳

JA尾道市の営農指導員になって8年目。農家をまわって技術指導などを行うのが仕事だが、現場の第一線にいる農家から学ぶことの方が多いという。
ここ最近、農業用ドローンなどを導入するスマート農業が進んできた。農業機械の最新情報などを農家に伝える役目も担うと同時に後輩の育成にも力を入れている。「農家から自分の先輩達の名前が出てくることがある。この先、自分の名前も出してもらえるよう頑張る」と意気込みを語る。



生産者:尾道市因島地域 柏原 吉訓さん 44歳

農業を始めて14年の柏原さんは、母校の重井小学校で農業体験の授業を行っている。「農業体験することで食に対して考えてくれたら」と10年以上前から続けている取り組み。
5月上旬には、1年生にピーマンととうもろこしの植え付け作業を教える。普段はひとりで作業しているのでいい気分転換にもなるという。子ども達に地元の農業を少しでも知ってもらいたいと思いを語る。




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生産者:三原市木原町 奥田 高宏さん34歳 和桂さん25歳

夫婦で農業を始めて3年目。ふたりとも会社勤めをしていたが、高宏さんの誘いで就農した。祖父から譲り受けた農地で柑橘類を栽培している。
「祖父や地域のみなさんが築き上げて来た農地を自分たちが守っていくことで、地域をみかん色に染めたい」と高宏さん。ふたり思いをひとつにしてこれから歩んでいきたいと話す。   




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タグ:男性 果実

生産者:三原市久井町 奥村 光介さん 30歳

50年続く実家の久井牧場で就農。子どもの頃は興味がなかったという農業。精肉会社に勤めた後、実家を継いだ。
牛に関わる仕事に縁があると感じている。数々の賞も受賞してきた伝統ある農場で、将来は過去の経験を活かして販売まで手がけて行けたらと思いを語る。




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タグ:男性 畜産

生産者:北広島町 西田 達樹さん 48歳

農業を始めて13年。夏場はミニトマト、春はレタスを栽培している。
「農業で生活していけるのか」という不安はあったが、一度決めた信念をつらぬく覚悟で続けてきた。いまでは仲間も増え、若手の育成にも力を注ぐようになっている。
食を担う大切な仕事に関わっていることに誇りを持っていきたいという。




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タグ:男性 野菜

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