~協同の力で支え合おう!広島~

「平成30年7月豪雨」により、広島県農業は甚大な被害を受けました。
JAグループ広島は、生産者とともに、広島県農業の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。


2020年4月30日(木)

生産者:安佐北区安佐町 塗本 浩則さん 39歳 

新しく就農を希望する人に、栽培技術や経営の研修、農地の斡旋などを行う「ひろしま活力農業経営者育成事業」を受け7年前に独立した。
標高の高い集落に畑を借り、ビニールハウスで小松菜やほうれん草を栽培している。
実家は安佐南区で農家をしていたが、農地を手放したことから自身は一からのスタートとなった。
今後、収入を増やすために新しい作物を作るための準備も進めている。


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2020年4月23日(木)

生産者:安佐北区白木町 福田 卓己さん 50歳

ひろしま活力農業経営者育成事業を受け、平成17年に就農した。
ハウス栽培で主に小松菜とほうれん草を周年栽培している。
会社員時代に白木町の先進農家と出会い、休みの日に手伝いに行っていたという。
その時に感じた「この仕事は自分にとってど真ん中だ」という感覚が農家になるきっかけだった。
これからは後継者を育てることも考えながら、長く続けていける仕事を確立したいという。


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2020年4月16日(木)

安芸高田市高宮町 熊高 順八さん 33歳 

川根地区は古くから続く柚子の産地。
地区には樹齢約150年の古木もある。
冬に収穫した柚子は冷凍保存し、様々な加工品の原料になる。なかでも評判なのがバターケーキ。
無農薬で栽培されるが、草刈りや丁寧な剪定作業に労力がかかる。
川根柚子協同組合の「人に見えないことを大切に」という信念に基づいて、数々の加工品を世に送り出している。



2020年4月9日(木)

生産者:安芸高田市甲田町 田坂 秀雄さん 50歳

水耕栽培で青ネギを生産するクリーンカルチャーグループに所属。
脱サラして3年前に就農した。
当初は周囲の反対もあったが、新規就農を多く受け入れて来たグループの支えもあり、自分の農場を持つことができた。
専用の選果場があり、分業化が図られているので生産者は栽培に専念できるメリットはあるという。
水耕栽培の青ネギは刺激が少なくサラダでも食べられるのが特徴。



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