2020年2月13日(木)

生産者:廿日市市 水田 耕太さん 35歳

3年前に新規就農し、廿日市特産のいちごを栽培する。きっかけは交通事故で仕事を失い、職を転々としていた時。
すでに他界した父が大切にしていた農地が荒れていた。その農地を復活させて農業をしようと決意。娘たちが好きだったいちごを作ることに決めた。
作業は妻や母も手伝うようになり、家族の絆が生まれたと感じている。将来は観光農園を中心にした「いちごのテーマパーク」を作ること。


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