生産者:神石高原町 桝井 剛さん 47歳

2年前に新規就農して豊松地区にあるトマト団地でトマトを作る。
試行錯誤しながら栽培しているが「失敗してもくじけないように」と作業場のある場所にはエジソンの格言を飾っている。毎日の作業は母親の力も借りる。「こんなに大変だとは思わなかったが、かわいくて」と育つトマトに愛情も湧くという。先輩農家にも支えながらトマト栽培に向き合っている。


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タグ:男性 野菜

生産者:福山市 北川 礼子さん 41歳

農業を始めて2年目。主に作っているのは季節の花。
秋は小菊をJA福山市の産直市に出荷している。「菊に全てを捧げる」というほど思いを込めて作っているが、「本当にきれいに咲いた時にはハッとするくらいの美しさ」という。以前は別の仕事をしていたが、自然と農業をしたいという思いが湧いて来た。この仕事は自分にあっていると語る。


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タグ:女性 その他

生産者:福山市神村町 小林 輝仁さん 36歳

野菜や水稲の苗を生産する小林農場の代表を務める。JAやホームセンターのほか、野菜農家にも出荷する。「苗半作」という例えがあるほど野菜づくりには良質の苗が欠かせない。過去には生産が間に合わず、注文に応えられないといった失敗も経験している。プロの農家からの引き合いも多く、それだけに常にプレッシャーを感じながら苗作りに取り組んでいる。


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タグ:野菜 男性

生産者:福山市沼隈町 小山 裕士さん 30歳

沼隈町にあるブドウ団地(沼隈果樹園芸組合)でブドウを栽培している。幼い頃にブドウ栽培を始めた祖父母の作業をしていたのを見ていたことがきっかけになった。「いつかは自分もやってみたい」と思っていたが転機が訪れたのは、新規就農者向けの研修制度を知ったこと。
2年間の研修を受け、今年1月に祖父母が作っていた農園を受け継いだ。


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タグ:男性 果実

生産者:福山市 伊藤 洋子さん 44歳

JA福山市で営農指導員として働いている。
営農指導員は農家に対して栽培技術の指導や最新情報の提供はもちろん、経営の相談など多岐にわたる。
訪ねたベテラン農家から逆に教わることも多い。
「生産者からありがとうと言われた時にやりがいを感じる」といい、これからはベテラン農家と若手農家の橋渡し役も担っていきたいという。


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タグ:営農指導員 女性

生産者:福山市 寶諸 孝也さん 35歳

福山市の南部地域では珍しい白ネギを栽培している。農家として独立して3年目。
過去には人間関係に悩んだ時期もあったが、農業を始めたことで、仲間とのコミュニケーションの大切さに気づいたという。
好きなことができるのが農業の魅力だと感じ、白ネギの産地化に向けても先頭に立って取り組んでいきたいという。



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タグ:野菜 男性

福山市 JA福山市 FUKUYAMAふくふく市 

6月、福山市に新しく出来たJA福山市「FUKUYAMAふくふく市」。
福山市、府中市、神石高原町の豊富な産物を扱っている県内最大規模の産直市。
農産物はもちろん、神石牛を扱う精肉店や地元の漁協が入る鮮魚店、産直野菜を使った惣菜コーナーなどがある。
産直市ならではの販売の工夫や厳しい鮮度チェックを行うなど、産直市を運営するスタッフの姿もある。
生産者と消費者をつなぐ役割も期待されている。



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タグ:産直市

生産者:福山市沼隈町 村上 知弘さん 29歳

沼隈特産のぶどう生産者。2年間の研修を終え、今年4月に独立した。
ニューベリーAやピオーネを栽培している。生産者組織の沼隈町果樹園芸組合には若手の育成に力を入れており、若手の生産者が増えている。研修後、すぐに収入を確保できるよう、ぶどう園を借り受けることができるなど、新規就農のための環境を整えている。



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タグ:果実 男性

生産者:福山市 田内 宗睦さん 40歳


神村町でレンコンを栽培している。
収穫は8月中旬から始まるが寒さが深まるにつれ味が一層美味しくなる。
冬場に水を張ったレンコン田に入って行う収穫作業は重労働だが、一番美味しい時期の味を消費者に届けようと収穫作業に熱が入る。


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タグ:野菜 男性

生産者:福山市 浅利 安紀さん 44歳


会社員から新規就農研修制度を受け、箕島地区で就農。
1年目の現在は特産のナスやホウレンソウを作っている。
箕島地区は新規就農者を積極的に受け入れており、若手の生産者が増えている。
若手とベテランの存在が心強いと就農1年目の感想を語る。


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タグ:野菜 男性

JAグループ広島