生産者:福山市神村町 小林 輝仁さん 36歳

野菜や水稲の苗を生産する小林農場の代表を務める。JAやホームセンターのほか、野菜農家にも出荷する。「苗半作」という例えがあるほど野菜づくりには良質の苗が欠かせない。過去には生産が間に合わず、注文に応えられないといった失敗も経験している。プロの農家からの引き合いも多く、それだけに常にプレッシャーを感じながら苗作りに取り組んでいる。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:福山市沼隈町 小山 裕士さん 30歳

沼隈町にあるブドウ団地(沼隈果樹園芸組合)でブドウを栽培している。幼い頃にブドウ栽培を始めた祖父母の作業をしていたのを見ていたことがきっかけになった。「いつかは自分もやってみたい」と思っていたが転機が訪れたのは、新規就農者向けの研修制度を知ったこと。
2年間の研修を受け、今年1月に祖父母が作っていた農園を受け継いだ。


放送動画再生

タグ:男性 果実

生産者:福山市 伊藤 洋子さん 44歳

JA福山市で営農指導員として働いている。
営農指導員は農家に対して栽培技術の指導や最新情報の提供はもちろん、経営の相談など多岐にわたる。
訪ねたベテラン農家から逆に教わることも多い。
「生産者からありがとうと言われた時にやりがいを感じる」といい、これからはベテラン農家と若手農家の橋渡し役も担っていきたいという。


放送動画再生

タグ:営農指導員 女性

生産者:福山市 寶諸 孝也さん 35歳

福山市の南部地域では珍しい白ネギを栽培している。農家として独立して3年目。
過去には人間関係に悩んだ時期もあったが、農業を始めたことで、仲間とのコミュニケーションの大切さに気づいたという。
好きなことができるのが農業の魅力だと感じ、白ネギの産地化に向けても先頭に立って取り組んでいきたいという。



放送動画再生


タグ:野菜 男性

福山市 JA福山市 FUKUYAMAふくふく市 

6月、福山市に新しく出来たJA福山市「FUKUYAMAふくふく市」。
福山市、府中市、神石高原町の豊富な産物を扱っている県内最大規模の産直市。
農産物はもちろん、神石牛を扱う精肉店や地元の漁協が入る鮮魚店、産直野菜を使った惣菜コーナーなどがある。
産直市ならではの販売の工夫や厳しい鮮度チェックを行うなど、産直市を運営するスタッフの姿もある。
生産者と消費者をつなぐ役割も期待されている。



放送動画再生

タグ:産直市

生産者:福山市沼隈町 村上 知弘さん 29歳

沼隈特産のぶどう生産者。2年間の研修を終え、今年4月に独立した。
ニューベリーAやピオーネを栽培している。生産者組織の沼隈町果樹園芸組合には若手の育成に力を入れており、若手の生産者が増えている。研修後、すぐに収入を確保できるよう、ぶどう園を借り受けることができるなど、新規就農のための環境を整えている。



放送動画再生

タグ:果実 男性

生産者:福山市 田内 宗睦さん 40歳


神村町でレンコンを栽培している。
収穫は8月中旬から始まるが寒さが深まるにつれ味が一層美味しくなる。
冬場に水を張ったレンコン田に入って行う収穫作業は重労働だが、一番美味しい時期の味を消費者に届けようと収穫作業に熱が入る。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:福山市 浅利 安紀さん 44歳


会社員から新規就農研修制度を受け、箕島地区で就農。
1年目の現在は特産のナスやホウレンソウを作っている。
箕島地区は新規就農者を積極的に受け入れており、若手の生産者が増えている。
若手とベテランの存在が心強いと就農1年目の感想を語る。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:福山市 松岡 俊明さん 42歳


JA福山市の営農指導員を務めて20年になる。
仕事の内容は農家に対する栽培の技術指導のほか、生産者に対する産直市の情報提供や福山市内の学校給食に地元の野菜を届けるための準備など多岐に渡る。新規就農者の支援も大切な仕事のひとつ。自分を磨いて農家の役に立つように努力している。


image
image
image
放送動画再生

タグ:その他 男性

生産者:福山市芦田町 立花 和磨 さん 41歳


夫婦で一生できる仕事として9年前に農家に転身しイチゴを作っている。福山市内の洋菓子店などに契約販売するほか、観光農園も営む。
イチゴのPRのために移動販売車でスムージーの販売なども始めた。規模を拡大しながら歴史のある産地を守っていきたいという。


放送動画再生

タグ:果実 男性

JAグループ広島