生産者:安芸高田市高宮町 岡田 裕樹さん 26歳

3年前に高校時代の同級生、後輩の3人で株式会社RABIを設立。
主に白ネギとレタスを栽培している。農業を選んだ理由は「一生働ける仕事だから」。失敗もたくさん経験してきたが、そこから学んだものは大きい。「自分たちが理想とする農業を追いかけることで、新しい人たちの目標になれば」とこれからの目標を語る。


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タグ:男性 野菜

生産者:安芸高田市甲田町 糀場 淳也さん 30歳

安芸高田市は通称「高田梨(20世紀)」と呼ばれる梨の産地。
糀場さんは、ハウス栽培で葉物野菜を栽培する傍ら、高齢化で後継者を探していた梨園を受け継ぐことになった。
「ここの梨を楽しみにしている常連客が多いので、その期待に応えていく責任も感じるが、果樹栽培のやりがいは大きいので頑張っていこうと思う」とこれからの抱負を語る。


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タグ:男性 果実

生産者:安芸高田市高宮町 熊高 順八さん 33歳 

川根地区は古くから続く柚子の産地。地区には樹齢約150年の古木もある。
冬に収穫した柚子は冷凍保存し、様々な加工品の原料になる。なかでも評判なのがバターケーキ。無農薬で栽培されるが、草刈りや丁寧な剪定作業に労力がかかる。
川根柚子協同組合の「人に見えないことを大切に」という信念に基づいて、数々の加工品を世に送り出している。



タグ:その他 男性

生産者:安芸高田市甲田町 田坂 秀雄さん 50歳

水耕栽培で青ネギを生産するクリーンカルチャーグループに所属。脱サラして3年前に就農した。
当初は周囲の反対もあったが、新規就農を多く受け入れて来たグループの支えもあり、自分の農場を持つことができた。専用の選果場があり、分業化が図られているので生産者は栽培に専念できるメリットはあるという。水耕栽培の青ネギは刺激が少なくサラダでも食べられるのが特徴。



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タグ:野菜 男性

生産者:安芸高田市甲田町 住川 渉さん 32歳

JA広島北部が安芸高田市と北広島町で産地化を進めるチンゲンサイを作っている。昨年4月に就農し、初収穫を迎えた直後に西日本豪雨の被害を受けた。それでも、日々成長していく野菜の姿に励まされ、2年目を迎えた。
生産者グループ全体で1億円産地を目指しており、目標達成のために頑張っていきたいと思いを語る。


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タグ:野菜 男性

生産者:安芸高田市高宮町 田島 あゆみさん 34歳

前職は農林水産省の官僚。
北海道の酪農家で研修したことがきっかけになって、故郷の広島で今年4月に酪農家として新規就農した。
生き物を扱う仕事だけに、常に牛の状態が気になる毎日。
今後は消費者に食の生産現場を知ってもらうための仕組みも作っていきたいという。


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タグ:畜産 女性

生産者:安芸高田市甲田町 川口 達也さん 20歳

4月に有限会社 援農甲立ファームに就職する形で就農した。様々な産物を作る同社の中で、ミニトマトの栽培を担当している。
そのほか消費者と共に行う農業体験にも関わっており「農作業を通じてみなさんがつながっていくのが嬉しい」という。
将来は楽しく働ける農業を目指して独立を視野に入れている。


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タグ:野菜 男性

生産者:安芸高田市吉田町 木坂 浩基さん 41歳

JA広島北部青ネギグループの一員として、水耕栽培の青ネギを作っている。
比較的時間をかけて生長するよう栽培をコントロールし青ネギ本来の味を追求している。
10年前に後継者として妻と共に農業を始めた。生産者の高齢化が進むなか、やりがいのある仕事なので若い人たちにも目を向けて欲しいという。


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タグ:野菜 男性

生産者:安芸高田市 甲田町 引地 翔平さん 25歳


2年前に農事組合法人ふかせに就職し農業を始める。
担当はレタスと夏場のミニトマト。就職する前に先進農家で研修したことが生かされている。
実家は兼業農家で子どもに作業を手伝っていたこともあっていつかは農業をしたいと思っていた。
若い人たちにもっと農業の魅力を知って欲しいという。


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タグ:野菜 男性

生産者:北広島町 横田 弘平さん 29歳


1年前に新規就農してホウレンソウを周年栽培している。
借り受けた山林を開墾してビニールハウス16棟を建てた。
通常よりゆっくりと育てることで味が良くなるという。
農業経営を安定させ、将来は広島を代表する生産者になるのが目標。


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タグ:野菜 男性

JAグループ広島