生産者:安佐北区安佐町 塗本 浩則さん 39歳 

新しく就農を希望する人に、栽培技術や経営の研修、農地の斡旋などを行う「ひろしま活力農業経営者育成事業」を受け7年前に独立した。標高の高い集落に畑を借り、ビニールハウスで小松菜やほうれん草を栽培している。実家は安佐南区で農家をしていたが、農地を手放したことから自身は一からのスタートとなった。
今後、収入を増やすために新しい作物を作るための準備も進めている。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:安佐北区白木町 福田 卓己さん 50歳

ひろしま活力農業経営者育成事業を受け、平成17年に就農した。ハウス栽培で主に小松菜とほうれん草を周年栽培している。会社員時代に白木町の先進農家と出会い、休みの日に手伝いに行っていたという。その時に感じた「この仕事は自分にとってど真ん中だ」という感覚が農家になるきっかけだった。
これからは後継者を育てることも考えながら、長く続けていける仕事を確立したいという。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:北広島町 多川 純利さん 33歳

周年でホウレンソウを栽培している。寒さが増す時期になると甘みが増して美味しくなるという。
新規就農して7年目の昨年、ハウスを19棟から32棟に増やして規模を拡大した。
毎日、手を抜かずに積み重ねていくことが大事だという。
パッケージには北広島町のイメージキャラクターが印刷されているが、地元のPRの役にも立ちたいという思いが込められている。



放送動画再生


タグ:野菜 男性

生産者:安佐南区川内 常田 圭一さん 34歳

川内特産の広島菜を作る後継者。今年は苗の状態の時に台風の被害を受け生育が心配されたが、その後の天候に恵まれ例年通りの出来に生産者は胸をなで下ろしている。
収穫後はすぐに地域内にあるJA広島市広島菜漬センターに持ち込まれ、鮮度を保ったまま漬け込まれている。川内地区には若手の後継者も多く、農家が助け合いながら広島菜を守っていきたいという。



放送動画再生


タグ:野菜 男性

生産者:安佐北区小河内 加納 愛さん 36歳


広島市が行う新規就農研修制度を受け、1年前に独立した。ビニールハウスで小松菜やほうれん草を作っている。パートとして農家で働いていた時に自分の作ったものが売れることにやりがいを感じたことがきっかけになった。週末や学校が休みの時には3人の子ども達も作業を手伝う。自分だけの直売所を作って家族で運営することが目標。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:安佐南区中筋 福島 典映さん 45歳


実家は春菊やほうれん草、水菜などを作る農家で、1年前に後継者として就農した。
宅地化が進む中筋地区だが、代々続いて来た農業を自分の代で終わらせるわけにはいかないと跡を継いだ。
中筋の春菊は古くから自家採種されて作られており、農家によって個性があるが福島さんの春菊はクセが少なく、サラダで食べても美味しい。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:北広島町 茂川 真二さん 40歳


北広島町が行う新規就農者育成事業を受け2年前に就農した。地域で作らなくなった水田を借り受け、米と特産の蕎麦を生産する。蕎麦の収穫時期を迎え、新蕎麦は11月に開催される「そばまつりとよひら」で提供される。
「米の食文化を家庭でも大事にして欲しい」と思いを語る。


放送動画再生

タグ: 男性

生産者:安佐北区 中本 和志さん 49歳


9年前に会社員から転身して農家になる。
きっかけは独立した経営者を目指していた時に知った新規就農研修制度。
2年間の研修期間を経てコマツナやシュンギクなどの葉物野菜を作る生産者として独立した。
妻とパートの力を借りて1年間を通して絶え間なく出荷ができる体制を整えている。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:安佐北区白木町 上田 哲弘さん 33歳


6年前に会社員から転身し専業農家になった。
年間およそ10品目の野菜を産直市などに出荷している。
中には「アイスプラント」といった馴染みの薄い野菜もあって食べ方の提案などもしながら出荷している。


image
image
image
放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:安佐南区川内 石光 賢次さん 46歳 


8年前に脱サラし実家の農業を継いだ。
川内地区は古くから野菜の産地として様々な産物が作られて来たが市街地にあることから宅地化が進んで来た。
農業をすることで伝統の産地を受け継いで行きたいという。


image
image
image
放送動画再生

タグ:野菜 男性

JAグループ広島