生産者:安佐北区白木町 上田 哲弘さん 33歳


6年前に会社員から転身し専業農家になった。
年間およそ10品目の野菜を産直市などに出荷している。
中には「アイスプラント」といった馴染みの薄い野菜もあって食べ方の提案などもしながら出荷している。


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タグ:野菜 男性

生産者:安佐南区川内 石光 賢次さん 46歳 


8年前に脱サラし実家の農業を継いだ。
川内地区は古くから野菜の産地として様々な産物が作られて来たが市街地にあることから宅地化が進んで来た。
農業をすることで伝統の産地を受け継いで行きたいという。


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タグ:野菜 男性

生産者:安佐北区安佐町 沖政 賢太さん 35歳


規就農して3年。産直用に多品目の野菜を栽培している。
知り合いの農家を訪ねた時にその暮らしぶりに共感を覚え、農家になることを決意した。
今後は加工品作りなどにも取り組み、多角的な経営を目指す。


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生産者:安佐南区沼田町 西尾 哲也 さん 46歳


14年前に会社勤めから転身し専業農家になる。吉山地区で葉物野菜を周年栽培している。
吉山と戸山地区には新規就農者が多く、その先駆け的な存在。現在の農地を百年後、千年後にもつないでいけるような農業を実践することが大切だという。



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タグ:野菜 男性

生産者:安佐北区 末光 誠さん 44歳

関東で農産物の包装資材メーカー勤めを経て5年前に農業の道へ。
会社勤めの延長に農業があったということから「脱サラ」ではなく「転職」と捉えている。
広島市の新規就農育成事業を受け主にコマツナを栽培・出荷する。
「会社員と違い農家は経営者」と責任を感じている。農業に誇りを持つ農業家を目指す。



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生産者:安佐南区 武内 祥吾さん 46歳

23歳の時に後継者として就農した。
宅地化の進む高取、沼田地区で葉物野菜などを作っている。
広島県の若手農家組織のリーダーを務めた経験もあり、お互いに刺激を受けながら仲間とともに農業を続けていきたいという。



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生産者:西区井口 鍜治山 政隆さん 34歳 

就農10年目。代々続くタケノコを出荷している。
堆肥を入れるなどしてタケノコが生えやすいよう整備された竹林で収穫作業に追われる。
年間を通して様々な野菜や苗物を出荷しているが、2年前には弟の直樹さん(32)も農業をはじめ、新しい作物にも取り組むなど家族4人がそれぞれの個性を発揮した農業を行なっている。



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生産者:安佐北区安佐町  西坂 和真さん 36歳 

就農して4年目。水耕栽培でトマトを作っている。
出荷先のスーパーの要望を受け、赤く熟して収穫でき、しかも日持ちがする品種の栽培に取り組む。
過去に会社勤めも経験しているが、農業を始めて充実した毎日になったという。
儲かる農業を実践することで若い人たちが農業に関心をもってくれるはずと思いを語る。



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生産者:安佐南区川内 上村 隆介さん 33歳 

川内特産の広島菜を作る。生育段階の日照不足で成長が心配されたが、収穫期を迎えて例年通りの大きさになった。
収穫後は近くにあるJA広島市 広島菜漬センターに持ち込み漬物に加工される。肥沃な川内の農地はどんな野菜もよく育つといわれ、広島菜は筋の少ない柔らかいものができる。



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生産者:安佐南区川内 高岡 秀昭さん 29歳

農業を始めて5年。祖父が野菜を作って来た畑で広島菜やほうれん草などを作る。
川内地区の農家は互いに情報を共有しながら産地のブランド力を高めている。
宅地化が進む地区にあって、畑を残していくことの大切さを感じている。



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JAグループ広島