生産者:三原市 植田 直也さん 31歳


父親が定年退職後に農業を始めたいという思いを叶えるため、自身も会社員を辞め農業を始めるための準備を進めている。
三原市が行う 新規就農研修を受けている最中で特産のわけぎ栽培を学びながら、実際に出荷も行う。
ベテラン農家のアドバイスも貰いながら着実に生産者の仲間入りを果たそうとしている。



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タグ:野菜 男性

生産者:尾道市瀬戸田町 稲角 大地 さん 29歳 恵子さん 28歳


故郷を離れていた時期もあったが、30歳までに島に戻り実家の柑橘農家を継ごうと準備をして来た。
大阪出身の恵子さんと出会い結婚。
「農家に憧れていた」ということから一緒に柑橘栽培を行うことになった。
美味しいといってもらえるものを作っていきたいと目標を語る。



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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市瀬戸田町 村上 広大さん 30歳

脱サラして5年前に実家の柑橘農家の後継者として農業を始める。
夏場は柑橘の出来を左右する摘果などの重要な作業がある。
約10種類の柑橘を作るが、中には「自然熟はるみ」などの高付加価値の柑橘も出荷している。
瀬戸田の産業を代表する柑橘栽培を守っていきたいという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:三原市久井町 溝上 直人さん 32歳

5年前に実家の農業の手伝いを始める。
主に小菊やカーネーションなどの花を出荷するほか、季節の野菜をJA三原やっさふれあい市にも出荷している。
後継者不足が進む地域の中で今後が期待されている。



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タグ:その他 男性

生産者:三原市小泉町 岡田 和樹さん 30歳

「ふるさとで自然と関わりながら暮らしていきたい」という思いから農家になって5年目。
小泉町特産の里芋などを作っている。
小泉ブランドの里芋栽培は40年以上続いているが、高齢化などで最盛期と比べ生産者が激減した。
ブランドを守り次の世代につなげていくため小泉さといも生産組合の組合長に就任。
自身は自家製の肥料などを使い栽培方法にもこだわりがある



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タグ:野菜 男性

生産者:三原市高坂町  久和田 一夫さん 46歳

夏から秋にかけて収穫される「仏通寺ぶどう」の生産者。
2月は剪定作業が行われるが、剪定の仕方で実のつき方が変わってくるほど大切な作業。
昭和30年代から始まった歴史のあるぶどう産地も高齢化が進み、生産者が半減した。
若い研修生も受け入れ次の世代につなげていこうとしている。また、冬場に出荷する白ねぎ栽培にも挑戦している。



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タグ:果実 男性

生産者:三原市 森川 稔也さん 28歳 

脱サラして今年4月から農業を始めた。作っているものは三原市特産のなすびとぶどう。どちらも同じく脱サラして専業農家になった父親から受け継いでいる。ぶどうは全8品種で産直市などで販売。夏場の作業は大変だが面積を増やして経営を安定させ農業で生活していけるよう準備を進めている。



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タグ:果実 男性

生産者:三原市 堂前 直樹さん 38歳 

脱サラして新規就農するために三原市の就農支援事業を受け昨年10月に農家になった。主に作っているのはじゃがいも。祖父から受け継いだ竹原市吉名地区の畑で栽培している。自然の中でゆっくりとした気分で仕事ができるのが良いと感じている。SNSなどを使って若い生産者のつながりも増やせていけたらという。



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タグ:野菜 男性

生産者:尾道市瀬戸田町 片岡 孝之さん 35歳

長距離トラックの運転手から実家の農業を継いだ。東日本大震災の現地に物資を運ぶ仕事をしていた時に知り合った宮古市の知人から実家の仕事を継いだらどうかとアドバイスをもらい決意した。 瀬戸田が発祥のレモンを多く栽培している。遊びも仕事も自分の思いひとつで出来る今の生活に満足している。



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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市瀬戸田町 貝原 正吾さん 39歳

清見の一種「かがやき」という柑橘をはじめ、年間で13品種の柑橘を栽培している。
西条農業高校時代には野球部に所属、卒業後は東京で就職しバイクレースにも挑戦してきた。故郷の瀬戸田に戻り実家の農業を継ぐ。今までいろんなことに挑戦してきたが農業の分野でも新しい挑戦を見つけていきたいという。



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タグ:柑橘 男性

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