生産者:三次市作木町 栗原 大介さん 42歳 

作木町は昭和4年に栽培が始まった梨の産地。栗原さんの梨園には昭和7年に植えた古木があって今でも実をつける。ひとつずつ袋にかけられた梨は害虫被害もなく表面がきれい。過去に幾度となく天災に遭って来たが、平成17年冬の大雪被害を受けて生産者が半減。それでも作木の梨を求めて毎年多くの人たちがやってくる。



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タグ:果実 男性

生産者:三次市大田幸町 西田 学さん 37歳 

果樹園を営む実家を継いで6年目。以前は実業団の陸上チームで活躍していた。この時期、出荷しているのは20世紀梨。 今年は玉太りも良く糖度も高いものが出来た。直売の他、産直市や地元の小売店で販売している。奥さんも共に農作業に汗を流す。地域の人に愛される農家を目指したいという。



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