生産者:三次市 品川 公治さん 45歳 

農家だった父親の怪我がきっかけで横浜から帰郷。農家になった。以前はコンピュータ関係の仕事をしており、野菜づくりの知識はまったくないところからのスタート。親やJAの指導を受けながらアスパラガスやミニトマト、白ネギなどを作っている。奥さんも作業を手伝うようになって夫婦が力を合わせて日々の作業をこなしている。



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タグ:野菜 男性

生産者:三次市 片山 正彦さん 21歳 

三次特産のピオーネを作る農家の後継者。子どもの頃から農園が遊び場で中学校卒業時には農家になることを決意。農業高校から県立農業技術大学校に進み、卒業後に就農した。
ピオーネはひと房ごとに人の手で形を作るため、ひとつひとつの作業が大切になる。先人の努力に感謝しながらこれからの産地を守って行きたいという。



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タグ:果実 男性

生産者:三次市作木町 栗原 大介さん 42歳 

作木町は昭和4年に栽培が始まった梨の産地。栗原さんの梨園には昭和7年に植えた古木があって今でも実をつける。ひとつずつ袋にかけられた梨は害虫被害もなく表面がきれい。過去に幾度となく天災に遭って来たが、平成17年冬の大雪被害を受けて生産者が半減。それでも作木の梨を求めて毎年多くの人たちがやってくる。



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タグ:果実 男性

生産者:三次市大田幸町 西田 学さん 37歳 

果樹園を営む実家を継いで6年目。以前は実業団の陸上チームで活躍していた。この時期、出荷しているのは20世紀梨。 今年は玉太りも良く糖度も高いものが出来た。直売の他、産直市や地元の小売店で販売している。奥さんも共に農作業に汗を流す。地域の人に愛される農家を目指したいという。



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タグ:果実 男性

生産者:三次市 木津田 礼さん 40歳

大田幸町上井田地区は昭和39年から続くぶどう産地で様々な品種のぶどうを栽培している。
19年前に脱サラして祖父が始めたぶどう作りを夫婦で始めた。 この季節は「房づくり」の作業に追われる。毎年待っていてくれるお客さんの信頼を裏切らないように良いものを作る努力を怠らない。



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タグ:果実 男性

生産者:三次市 中岡 勇壮さん 23歳

実家の農業を継ぐ後継者として3年前に就農。
主に母親と一緒に農作業をこなし、年間約30品目の野菜を生産して地元の産直市に出荷している。
お客さんの美味しいという言葉にやりがいを感じるという。



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