JA農産物直売所ええじゃん尾道・尾道店

尾道市にある産直市「ええじゃん尾道・尾道店」は、都市部にあることや肉や魚も揃うことから年々、来場者が増え売上も伸ばしてきた。
一方では、常に安定した品揃えをすることが課題。そのために出荷者で作るグループは出荷者を増やす取り組みや売り方の工夫などに取り組んでいる。消費者とのふれあいの場にやりがいを感じる生産者も増えてきた。


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タグ:産直市

生産者:尾道市 因島地域 岡野 慎悟さん 48歳

12年前に実家の農地を受け継いで柑橘栽培を始めた。当初は周囲の反対もあったが「儲かる農業」を模索しながら歩んできた。
耕作ができなくなった生産者の農地も借り受けるなどで栽培面積を広げ、経営も成り立つようになってきた。若い生産者と力を合わせてこれからの産地を守っていければという。


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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市因島 柏原 龍次さん 34歳

会社勤めから故郷の因島に戻り1年前に就農した。この時期はスナップエンドウの生育途中に欠かせない剪定作業に追われる。
余分な芽や枝を取っておかないと良質なエンドウが育たないため重要な作業。
母親も手伝いながら作業にあたる。生まれ育った島の将来に農業で貢献していきたいと抱負を語る。



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タグ:野菜 男性

生産者:尾道市因島 村上大作さん 42歳

JAグループ広島が行う新規就農者育成事業を受け1年前に就農した。
因島特産のはっさくなど複数の柑橘やいちじく、学校給食用のじゃがいもとそら豆を栽培している。
耕作放棄地と後継者不在の農地を借り受けて、需要の高まるレモンの苗木も植えた。
農業を中心にして、島に人が集まってくるような仕掛けも考えていきたいという。



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タグ:野菜 男性

生産者:尾道市向島町 星丘 徹さん45歳、美弥子さん30歳


東京から徹さんの生まれ育った島に戻り農業を始めた。
就農にあたってわけぎとトマトの栽培技術を習得する研修をふたりで受けた。
農業は辛いと感じたことはなく、むしろ活き活きとできる仕事だという。
特産のわけぎを作る生産者が高齢化するなか、若い人がもっと参入して産地を守っていきたいと言う。


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タグ:野菜 男性

生産者:尾道市向島町 大谷 由美さん 47歳


就農3年目。長年、両親が栽培して来た特産のわけぎとトマトを作る。
冬はわけぎの出荷に追われるが両親と三人で農作業をこなしている。
わけぎはぬたで食べるのが一般的だが、チヂミやすき焼きにいれても美味しいという。
いまは栽培技術を磨き、常に品質の高いものを作ろうと奮闘している。


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タグ:野菜 女性

生産者:尾道市向島町 寺岡 孝浩さん 41歳


1年前に岩子島で農業を始めた。特産のトマトとわけぎを作る。
わけぎ生産者も高齢化が進む中、地域の先輩農家の指導のもと初めての収穫を迎えた。
今後は飲食店での需要が高い、変わった品種の野菜も作っていきたいという。



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タグ:その他 男性

世羅町 今田 亮さん 23歳


高校卒業と同時に実家の和牛肥育を始めた。優秀な和牛を多く育てて来た祖父と両親で作業にあたる。
生き物を扱う仕事だけに日々の牛の様子などに気をかけておく必要がある。
「消費者に質の良い肉を届けたい」と抱負を語る。



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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市向島町  力石 義高さん 52歳

脱サラして8年前から特産の向島トマトを作る。
古くから続く産地だが6月の天候不順で作りにくくなってきたという。
それでもベテラン農家のアドバイスを受けながら特産トマトの出荷を続ける。
向島トマトは尾道の優れた農産物を認証する「尾道ブランド」にもなっている。



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タグ:野菜 男性

生産者:世羅町 立石 浩一さん 25歳

就農1年目。JAグループが生産から販売まで一貫生産を行うミニトマト「アンジェレ」を栽培している。
大学で微生物などを学んだがものづくりがしたいと就農を決意。
世羅町の新規就農支援事業を受けて農業を始めた。
病気のリスクを抑える新しい栽培方法も取り入れている。



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タグ:野菜 男性

JAグループ広島