生産者:尾道市向島町 寺岡 孝浩さん 41歳


1年前に岩子島で農業を始めた。特産のトマトとわけぎを作る。
わけぎ生産者も高齢化が進む中、地域の先輩農家の指導のもと初めての収穫を迎えた。
今後は飲食店での需要が高い、変わった品種の野菜も作っていきたいという。



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タグ:その他 男性

世羅町 今田 亮さん 23歳


高校卒業と同時に実家の和牛肥育を始めた。優秀な和牛を多く育てて来た祖父と両親で作業にあたる。
生き物を扱う仕事だけに日々の牛の様子などに気をかけておく必要がある。
「消費者に質の良い肉を届けたい」と抱負を語る。



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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市向島町  力石 義高さん 52歳

脱サラして8年前から特産の向島トマトを作る。
古くから続く産地だが6月の天候不順で作りにくくなってきたという。
それでもベテラン農家のアドバイスを受けながら特産トマトの出荷を続ける。
向島トマトは尾道の優れた農産物を認証する「尾道ブランド」にもなっている。



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タグ:野菜 男性

生産者:世羅町 立石 浩一さん 25歳

就農1年目。JAグループが生産から販売まで一貫生産を行うミニトマト「アンジェレ」を栽培している。
大学で微生物などを学んだがものづくりがしたいと就農を決意。
世羅町の新規就農支援事業を受けて農業を始めた。
病気のリスクを抑える新しい栽培方法も取り入れている。



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タグ:野菜 男性

生産者:世羅町 坂口 宙さん 30歳

24歳で大阪から帰郷し地域の農事組合法人に就職した。 主に米、アスパラ、大豆などを生産する。実家も非農家で農業に全く関心がなかったが、作物が育って収穫する楽しさを感じるという。農業体験イベントも受入れ消費者との交流も図る。
農業を他の仕事と同じように職業として始める若い人が増えたらという。



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タグ: 男性

生産者:尾道市向島町 沖本 訓宏さん 49歳

向島町は生産量日本一を誇るわけぎの産地。周年栽培されているが寒さが増してくる季節が最も美味しくなる。青ネギと違い球根(種球)で作るため良質な種球選びが出来を左右する。主にぬたで食べることが多いが消費拡大のため、生産者も様々な食べ方の提案をできるよう工夫を凝らしている。



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タグ:野菜 男性

生産者:尾道市 柏原 吉訓さん 39歳

10年前に脱サラして農家になる。これまで様々な野菜を作って来たが残ったのはピーマン、スイカ、スナップエンドウの3品目。どれも因島の特産品で、この時期はハウス栽培のピーマンが出荷される。因島地区も耕作放棄地が目立っているが、そうした農地を使って若い人たちが農業をできるよう力になりたいという。



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タグ:その他 男性

生産者:尾道市 内海 光雅さん 43歳 

木ノ庄町特産のデラウェアを作る農家の後継者。
標高の高い畑地区は1日の寒暖差が大きく、その環境から色づきや糖度が高くなるという。最近ではピオーネやシャインマスカットといった人気の品種も作るようになっており、産地を守って行く取り組みになっている。



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タグ:果実 男性

生産者:尾道市因島田熊町 岡野 和吉さん 42歳 

11年前に脱サラして実家の柑橘農家を継いだ。柑橘畑には多くの品種の柑橘が実る。2月は特産「冬だいだい」の出荷がピークを迎える。マーマレードやポン酢に加工される。農業は毎年が1年生といわれるが、良い結果が出ると家族も一緒になって喜んでくれることがやりがいにつながるという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市浦崎町 卯元 幸江さん 42歳 

あまり見かけない変わった品種の野菜を作りJA尾道市の産直市「ええじゃん尾道」に出荷している。珍しい野菜のため特徴やレシピも添えている。野菜ソムリエの資格も取得し、消費者の目線になって野菜作りに取り組む。ご主人も脱サラして農業を始めた。



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タグ:野菜 女性

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