生産者:廿日市市 野村 遼介さん 26歳

佐伯地域でホウレンソウを作っている。
4年前に新規就農したが農業を志したきっかけは、幼い頃に見た畑で農作業をする祖母の姿。
「会社勤めをするより自分の思うようにできる仕事を」と祖母の農地を借りて農業を始めた。
料理が得意だという妻はホウレンソウを使ったレシピで食べ方のPRも行なっている。


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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 水田 耕太さん 35歳

3年前に新規就農し、廿日市特産のいちごを栽培する。きっかけは交通事故で仕事を失い、職を転々としていた時。
すでに他界した父が大切にしていた農地が荒れていた。その農地を復活させて農業をしようと決意。娘たちが好きだったいちごを作ることに決めた。
作業は妻や母も手伝うようになり、家族の絆が生まれたと感じている。将来は観光農園を中心にした「いちごのテーマパーク」を作ること。


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タグ:果実 男性

生産者:廿日市市 正木 彬さん 34歳

廿日市市が行う新規就農者研修制度を受け3年前に就農し、ミズナの周年栽培を行なっている。
生まれ育った地域の田畑が荒廃していく様子を見たのがきっかけになり、故郷にUターン。農業を始めた。
農産物や人が集まる場所を作りたいという目標がある。


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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 遠藤 章人さん 37歳

就農10年目。主にジャガイモやニンジンを廿日市市内の学校給食センターに出荷している。
日々の作業の他、農業に興味のある人を受け入れ、農作業や栽培方法についての研修も行なっている。
農業で地域の活性化に貢献できればという。


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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 兼本 龍二さん 41歳


米作りのほか、冬には里芋を収穫し、JA佐伯中央産直市や道の駅に出荷している。
粘り気が強く味も良いと好評。良質の里芋を作るために欠かせないのが、土地にあった種芋の確保。
この地で古くから里芋を作って来た農家から分けてもらった種芋を使い続けている。


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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 徳永 和宏さん 53歳


廿日市市は切り花としてのバラ生産で県内最大の産地。
徳永さんはバラを専門に生産している農園の3代目。約60品種を常時、栽培している。
毎年流行が変わるが、同時に様々な要望に応えるためにオリジナル品種の開発も行っている。
栽培に最適な環境を作り出すため、データを駆使しながら環境を整えている。


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タグ:その他 男性

廿日市市 美川 治巳さん 58歳


JA佐伯中央の産直市「JA産直ふれあい市場」の店長。集荷した産物の仕分けはもちろん、店頭に立ってお客さんに声をかけるなど産直市を陰で支える。出荷する生産者を訪ねて現況を確認するなど生産者と消費者の橋渡し役も果たしている。


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タグ:その他 男性

生産者:廿日市市 瀬戸 洋明 さん 42歳


JA佐伯中央と廿日市市が行う新規就農研修制度を受け2年前に新規就農しホウレンソウの周年栽培を行っている。
市場のほかJA佐伯中央の産直市にも出荷する。廿日市(佐伯地域)も徐々に新規就農者が増えて来た。
農業の面白さをして欲しいという。


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タグ:男性 野菜

廿日市市 部屋 伸仁さん 39歳


会社勤めを経て9年前に新規就農。いちごや里芋などを作っている。
農業に興味を持ったのは大学生の時に知り合った農家を見て「クリエイティブな仕事だ」と思ったこと。
廿日市市が行なっている新規就農支援制度を受けて農家になった。
農業を当たり前のことを積み重ねていくことが大切だと感じている。



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タグ:野菜 男性

廿日市市 中本 吉紀 さん 40歳


花や野菜の苗を作る園芸農家。苗に欠かせない土は剪定クズや籾殻などを混ぜて発酵させた自家製のものを使っている。
住宅事情などで花壇がある家が減るなか、気軽に花を楽しんで欲しいと寄せ植えを作ってショッピングセンターなどでも販売している。
世の中の動きを見ながらニーズを探っている。



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タグ:その他 男性

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