生産者:廿日市市 吉田直貴さん 31歳 紗代さん 33歳

夫婦で農業を行なっているが作っているものは別で直貴さんは特産の長ナス、紗代さんは大豆を栽培している。
そんなふたりの腕にはお揃いの腕時計が。「農作業する時に指輪を付けないので時計が一番ありがたい」という。
お互いのスタイルを尊重しながらも二人三脚で日々を送っている。



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タグ:男性 野菜

生産者:廿日市市 小西 且眞さん 24歳

小西さんは実家の果樹園の3代目として家族と共に梨を栽培している。
幼い頃から遊び感覚で手伝っていたが、西条農業高校から県立農業技術大学校に進み、農業全般を学んだ。
その後、アメリカに留学し、研修生として働く中で社会性を学んだ。
仕事は家族で行なっているが、みんなが気持ち良く仕事ができるように心がけているという。 



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タグ:男性 果実

生産者:廿日市市 玖島地域 上野 頼和さん 52歳

会社員から転身し新規就農して6年目。ハウスほうれん草を周年栽培している。年間を通じて安定した出荷が見込まれるが、ハウスごとに苗の育ちが違ったりと難しさも感じている。
日々の仕事は地域のパートが頼り。作業だけでなく精神的にも支えてくれる大切な存在という。
「規模を広げたり新しことにチャレンジするタイプではないので今を一生懸命頑張ることを大切にしている」と話す。




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タグ:男性 野菜

生産者:廿日市市 吉和地域 森田 諭至さん 47歳

酪農家になって27年を迎える。酪農をしていた父親の姿を見て育ち影響を受けたのがきっかけだった。
給餌の機械化など便利になったことがある一方、一頭ずつに目を配って状態を確かめることは変わらない。
「酪農は動物から生命を分けてもらっている。それを感じるので、一般の人にも伝えていければ。日々感謝している」と酪農の意義を語る。




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タグ:男性 畜産

廿日市市 JA佐伯中央 女性部メンバーのみなさん

4月に移転オープンしたJA佐伯中央直営の「JA産直ふれあい市場 よりん菜」は、廿日市市と大竹市で生産された農産物や加工品、海産物を販売している産直市。店内の一角にある調理場ではJA女性部のメンバーが毎日旬の食材を使って総菜や弁当を作り販売している。
「オープン当初は忙しすぎて大変だったが、みんなで協力し合い、楽しくやっていくのが一番」とJA女性部の正木ちず子さんはいう。料理のレパートリーを増やしていきたいと今後の抱負を語る。


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タグ:産直市 女性

生産者:廿日市市吉和地域 三浦 時義さん 45歳

25年の間、吉和地域特産のほうれん草を作って来た。生まれ育った吉和の自然に癒されながら仕事をする毎日で「収穫を想像しながら種を蒔くときが一番ワクワクする」という。
経営を安定させるために栽培ハウスを40棟にまで増やした。規模が増え、作業は大変だが「伴侶を見つけるための準備のひとつ」と日々汗を流している。


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タグ:男性 野菜

生産者:廿日市市 野村 遼介さん 26歳

佐伯地域でホウレンソウを作っている。4年前に新規就農したが農業を志したきっかけは、幼い頃に見た畑で農作業をする祖母の姿。「会社勤めをするより自分の思うようにできる仕事を」と祖母の農地を借りて農業を始めた。
料理が得意だという妻はホウレンソウを使ったレシピで食べ方のPRも行なっている。


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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 水田 耕太さん 35歳

3年前に新規就農し、廿日市特産のいちごを栽培する。きっかけは交通事故で仕事を失い、職を転々としていた時。
すでに他界した父が大切にしていた農地が荒れていた。その農地を復活させて農業をしようと決意。娘たちが好きだったいちごを作ることに決めた。
作業は妻や母も手伝うようになり、家族の絆が生まれたと感じている。将来は観光農園を中心にした「いちごのテーマパーク」を作ること。


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タグ:果実 男性

生産者:廿日市市 正木 彬さん 34歳

廿日市市が行う新規就農者研修制度を受け3年前に就農し、ミズナの周年栽培を行なっている。
生まれ育った地域の田畑が荒廃していく様子を見たのがきっかけになり、故郷にUターン。農業を始めた。
農産物や人が集まる場所を作りたいという目標がある。


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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 遠藤 章人さん 37歳

就農10年目。主にジャガイモやニンジンを廿日市市内の学校給食センターに出荷している。
日々の作業の他、農業に興味のある人を受け入れ、農作業や栽培方法についての研修も行なっている。
農業で地域の活性化に貢献できればという。


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タグ:野菜 男性

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