廿日市市 美川 治巳さん 58歳


JA佐伯中央の産直市「JA産直ふれあい市場」の店長。集荷した産物の仕分けはもちろん、店頭に立ってお客さんに声をかけるなど産直市を陰で支える。出荷する生産者を訪ねて現況を確認するなど生産者と消費者の橋渡し役も果たしている。


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タグ:その他 男性

生産者:廿日市市 瀬戸 洋明 さん 42歳


JA佐伯中央と廿日市市が行う新規就農研修制度を受け2年前に新規就農しホウレンソウの周年栽培を行っている。
市場のほかJA佐伯中央の産直市にも出荷する。廿日市(佐伯地域)も徐々に新規就農者が増えて来た。
農業の面白さをして欲しいという。


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タグ:男性 野菜

生産者:廿日市市 部屋 伸仁さん 39歳


会社勤めを経て9年前に新規就農。いちごや里芋などを作っている。農業に興味を持ったのは大学生の時に知り合った農家を見て「クリエイティブな仕事だ」と思ったこと。廿日市市が行なっている新規就農支援制度を受けて農家になった。
農業を当たり前のことを積み重ねていくことが大切だと感じている。



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タグ:野菜 男性

廿日市市 中本 吉紀 さん 40歳


花や野菜の苗を作る園芸農家。苗に欠かせない土は剪定クズや籾殻などを混ぜて発酵させた自家製のものを使っている。
住宅事情などで花壇がある家が減るなか、気軽に花を楽しんで欲しいと寄せ植えを作ってショッピングセンターなどでも販売している。
世の中の動きを見ながらニーズを探っている。



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タグ:その他 男性

生産者:廿日市市  石田 博伸さん 32歳

吉和地域で水稲や野菜作りを行う。祖父の勧めで4年前に脱サラして専業農家になった。
施肥や防除作業の省力化を図るため農業用ドローンを導入。
高齢化が進む地域の農家の手助けになればと思いを語る。



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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 阿部 勝也さん 56歳

佐伯地域特産「佐伯長なす」を作る生産者組織の代表として生産だけでなく異業種と交流して加工品や商品開発にも取り組む。
地元小学校に出向いて長なす栽培の指導も行う。
特産を守り次の世代に受け継いでいくことに力を注いでいる。



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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 吉岡 健太さん 34歳

3年前に脱サラし、両親が行なって来た農業の道へ進んだ。すべて露地栽培で見た目よりも味に重点をおいている。
親子で栽培した農産物は畑のすぐそばに構えた直売所で毎日早朝に販売している。JAの産直市にも出荷しているがどちらも消費者の反応がわかるのがやりがいにつながるという。



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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 沖野 稔さん 46歳   

佐伯地域は庭木などに使用される花木の産地。造園業から転身し父親が行なっていた花木生産を継いだ。苗を育てることから始まり、出荷まで平均5年かかる。その間、病害虫を予防したり土作りが欠かせない。庭木の需要は減りつつあるが、1年を通して様々な姿を見せてくれる庭木の魅力を多くの人に知って欲しいと言う。



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タグ:その他 男性

生産者:廿日市市 甲斐 仁さん 47歳

30歳の頃からいずれは農業をしたいと考えていた。40歳の時に脱サラ。JAの仲介で農地を確保し農業を始めた。年間9種類の野菜を作るが中心になるのが特産の佐伯長なす。この時期は花が咲き、手入れ作業が始まる。ベテラン農家の技術に少しでも追いつきたいと日々の仕事に汗を流す。



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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 鈴木 義久さん 44歳

3年前に自営業を辞めJA佐伯中央と廿日市市が行う新規就農研修制度を受け独立した。ビニールハウス9棟でほうれん草や小松菜を栽培し佐伯地域が野菜の産地として確立できることを目指す。農家が減る中新しく農業を始める人にとって研修制度のメリットは大きいと感じていて1期生として後輩達の手本になれるように頑張りたいという。



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タグ:野菜 男性

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