生産者:廿日市市 桑原 健次さん 37歳 

30歳の時に脱サラ、いちご栽培の研修を受け3年前に独立した。廿日市は古くから続くいちごの産地。「先進農家で食べたいちごがとても美味しく、自分でも作ってみたい」と思ったことがきっかけになった。今年は気温が高く色づきが早かったが、これから寒さが増すと味も良くなる。やる気があれば自分のように異業種からチャレンジして欲しいともいう。



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タグ:果実 男性

生産者:廿日市市 今田 徳之さん 40歳

実家の農園を継いで17年。県内では珍しい胡蝶蘭を作っている。胡蝶蘭は苗から育てて出荷できるまでに2年以上かかることから開花の時期を調節することが難しい。出荷先からは日持ちが良いという評価がある。売れ行きが景気に左右されるが、花のある生活を楽しんで欲しいと思っている。



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タグ:その他 男性

生産者:廿日市市 山本 貴志さん 44歳

9年前に会社員から農家に転身。冬から春にかけて特産のいちご、夏は多品目の野菜を作って市場や飲食店、産直市に出荷している。消費者の意見を栽培に取り入れたり、畑の土の栄養分を数値化したりと独自のスタイルで農業に取り組む。農業に興味を持つ若い人たちの受け皿にもなりたいという。



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タグ:その他 男性

生産者:廿日市市 三田 栄造さん 40歳

佐伯地域にある「三田農園」の後継者。主に水稲苗、野菜苗の出荷を行い、夏場は小松菜の出荷に追われる。農業高校から農業系の大学に進学。実家の農業を継いだ。若い人たちを呼び込んで耕作放棄地が増える地域の農業を守っていきたいという。



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