生産者:庄原市 比和町 香川 通昭さん 41歳 

自動車整備士と米作りを行う法人を3年前に立ち上げた。
農業の担い手が少なくなっていくなか、比和町の農業をどうにか守っていけないかとの思いがあった。農業は毎年が勉強で、そこには面白さも感じるという。
みんなの力で楽しく農業ができる環境を作り、次の世代に受け継げるような担い手を目指している。
    



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タグ:男性

生産者:庄原市 西城町 下宮 直城さん 44歳

実家の農園をついで24年目。野菜苗を作ってJAやホームセンターへ出荷している。
苗作りに適した気候で接木苗を育てると、長い期間収穫できたり、病気に強い苗になるという。「毎日の成長が見られるので楽しみ」と感じている。
父が建てた小さな「城」で作業中に一休みするのが日課。太陽の下で仕事ができることがとても気持ちの良いと農業の魅力を語る。



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タグ:男性 野菜

生産者:庄原市比和町 白根 浩治さん38歳 加奈さん36歳

りんご農家になって12年。夫婦で栽培から販売までこなす。
加奈さんは結婚を機に就農。農業の経験はなかっただけに当初は不安もあったという。4人の子どもが生まれた時に新しい木を植樹。「子ども達がいてくれるから毎日頑張れる。子どももりんごも宝物」という。りんご栽培も子育てと一緒で立派に育ってくれると喜びを感じると語る。



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タグ:男性 果実

生産者:庄原市高野町 長曽 国博さん 37歳

実家のりんご園を受け継いで17年。年に一度しか実らないりんごをお客さんに提供できることに喜びを感じる。
りんご産地の長野で研修を受けてきたが、試行錯誤を繰り返していくうちに、挑戦して失敗しても、そのことでひとつでも身につくこと、分かってくることがあればそれが一番大事だという。高野町のりんご生産者とともに「たかのりんごジュース」も生産している。



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タグ:男性 果実

生産者:庄原市東城町 森本 雅俊さん 34歳

農業法人の従業員として、春から初冬にかけて収穫できる加工用イチゴ栽培を担当している。
以前は東京で音楽活動をしていたが、故郷の庄原市に戻ったことが農業を始めるきっかけになった。当初、農業を仕事に選ぶ気はなかったが、イチゴ栽培に興味を持ったことから生産者の道へ。「やってみると思っていた以上に面白い仕事」と感じたという。収穫を控えて実の数と形を整えるために重要な摘花作業に追われている。


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タグ:果実 男性

生産者:庄原市東城町 藤本 聡さん 41歳

農業を始めたのは20歳の時。同時に、父が始めたアイガモ農法や農業体験などの取り組みも受け継いだ。主に米を作っている。5月は田植えに追われる。子どもの頃、担任の先生に言われた「農業は素晴らしい仕事だ」と言われたのが農家になるきっかけになった。今では自分の子どもたちも農業の良さを感じてくれるようになった。将来は家族全員で農業を続けていければと想いを語る。


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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市東城町 岩本 拓海さん 29歳


観光りんご園の後継者として2年前に就農。
9月から11月にかけて品種を変えながらシーズンが続く。
実にまんべんなく日光を当て色づきを良くするための葉摘作業に追われる。
祖父が始めたりんご園を父が守ってきたが、栽培技術をしっかりと身につけて、東城のりんごを受け継いでいきたいという。



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タグ:果実 男性

生産者:府中市上下町 野津田 修一さん 27歳

2年前に故郷に戻り、後継者として就農した。この時期は秋キャベツの収穫が始まる。
作物を育てる大変さはあるが、それを乗り越えて収穫できた時の喜びがあるという。
若い人が農業を始められるような環境を作って地域を支えていければと抱負を語る。



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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市高野町 前田 賢治さん 46歳

JA全農オリジナルブランド「アンジェレ」を栽培している。
糖度が非常に高くスナックタイプのミニトマトとして評価が高い。
5年前に会社員から転身し、故郷で農業を始めた。現在は妻も子育てのかたわら農作業を手伝っている。
もっと若い人たちに農業の魅力に気づいてもらえればという。


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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市高野町 永田 力将さん 35歳

JAグループ広島の新規就農者育成・支援事業を受け2年前に就農した。
高野町特産のトマトを作る。収穫期を控え、サイズや収穫量を確保するための摘果作業に追われる。
高野町のトマト部会は若手も多く、相談にも気軽に応じてもらえるため、新しく農業を始めるための環境が揃っているという。


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タグ:野菜 男性

JAグループ広島