庄原市東城町 森本 雅俊さん 34歳

農業法人の従業員として、春から初冬にかけて収穫できる加工用イチゴ栽培を担当している。
以前は東京で音楽活動をしていたが、故郷の庄原市に戻ったことが農業を始めるきっかけになった。
当初、農業を仕事に選ぶ気はなかったが、イチゴ栽培に興味を持ったことから生産者の道へ。
「やってみると思っていた以上に面白い仕事」と感じたという。
収穫を控えて実の数と形を整えるために重要な摘花作業に追われている。


放送動画再生

タグ:果実 男性

庄原市東城町 藤本 聡さん 41歳

農業を始めたのは20歳の時。
同時に、父が始めたアイガモ農法や農業体験などの取り組みも受け継いだ。
主に米を作っている。5月は田植えに追われる。
子どもの頃、担任の先生に言われた「農業は素晴らしい仕事だ」と言われたのが
農家になるきっかけになった。
今では自分の子どもたちも農業の良さを感じてくれるようになった。
将来は家族全員で農業を続けていければと想いを語る。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:庄原市東城町 岩本 拓海さん 29歳


観光りんご園の後継者として2年前に就農。
9月から11月にかけて品種を変えながらシーズンが続く。
実にまんべんなく日光を当て色づきを良くするための葉摘作業に追われる。
祖父が始めたりんご園を父が守ってきたが、栽培技術をしっかりと身につけて、東城のりんごを受け継いでいきたいという。



放送動画再生


タグ:果実 男性

生産者:府中市上下町 野津田 修一さん 27歳

2年前に故郷に戻り、後継者として就農した。この時期は秋キャベツの収穫が始まる。
作物を育てる大変さはあるが、それを乗り越えて収穫できた時の喜びがあるという。
若い人が農業を始められるような環境を作って地域を支えていければと抱負を語る。



放送動画再生


タグ:野菜 男性

生産者:庄原市高野町 前田 賢治さん 46歳

JA全農オリジナルブランド「アンジェレ」を栽培している。
糖度が非常に高くスナックタイプのミニトマトとして評価が高い。
5年前に会社員から転身し、故郷で農業を始めた。現在は妻も子育てのかたわら農作業を手伝っている。
もっと若い人たちに農業の魅力に気づいてもらえればという。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:庄原市高野町 永田 力将さん 35歳

JAグループ広島の新規就農者育成・支援事業を受け2年前に就農した。
高野町特産のトマトを作る。収穫期を控え、サイズや収穫量を確保するための摘果作業に追われる。
高野町のトマト部会は若手も多く、相談にも気軽に応じてもらえるため、新しく農業を始めるための環境が揃っているという。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:府中市 岩佐 豊可さん 30歳


農事組合法人に就職して1年。
10月から12月にかけてはキャベツの出荷がある。
キャベツは重量のある作物のため作業の負担が大きいが、女性は収穫、男性は搬出と分担して効率的に行なっている。
地元の小学生が見学に来て、将来は一緒に働きたいと感想文を送ってくれたことが嬉しかったという。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:庄原市 山本 健大さん 26歳


農業を初めて8年。
野菜作りに適した東城町の気候風土を生かして様々な野菜を作っているが、この時期はキャベツの収穫に追われる。
同時にハウス栽培で作る大根の種まきなど、年間を通じて出荷が途切れないよう工夫している。
農家の高齢化が進む中、農業に関心を持つ若い人が増えて欲しいという。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者 府中市上下町 奥中 淳志さん 41歳


以前は飲食業に関わっていたが帰郷し地域の農事組合法人に就職。
米やアスパラガス、キャベツ、白菜などを作っている。
この時期はアスパラガスの出荷が始まる時期。先輩農家やJA営農指導員から栽培技術を学び、質の良い農産物を作ろうと奮闘している。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:庄原市東城町 金本 哲弥 さん 49歳


16年前に帰郷し地域おこしにも関わりながら実家の農家を継いだ。
作っているものは東城町特産のほうれん草。冷涼な気候を利用して他産地が出荷できない夏場にも出荷できる。
両親と妻、パートのチームワークで毎日の作業をこなしている。農業を守ることは地域を守ることにもつながるという。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

JAグループ広島