生産者 府中市上下町 奥中 淳志さん 41歳


以前は飲食業に関わっていたが帰郷し地域の農事組合法人に就職。
米やアスパラガス、キャベツ、白菜などを作っている。
この時期はアスパラガスの出荷が始まる時期。先輩農家やJA営農指導員から栽培技術を学び、質の良い農産物を作ろうと奮闘している。


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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市東城町 金本 哲弥 さん 49歳


16年前に帰郷し地域おこしにも関わりながら実家の農家を継いだ。
作っているものは東城町特産のほうれん草。冷涼な気候を利用して他産地が出荷できない夏場にも出荷できる。
両親と妻、パートのチームワークで毎日の作業をこなしている。農業を守ることは地域を守ることにもつながるという。


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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市  田邉 純一さん 33歳

今年2月に新規就農し主に米を作る。実家は農機具を扱う自営業で兼業農家。
地元の高校を卒業後、家業を手伝っていたが専業農家になることを決意。
高齢で稲作が難しくなった地域の農地を借りて米作りを始めた。



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タグ: 男性

生産者:府中市上下町  秋山 剛さん 43歳

「小倉園」の名称でお茶の製造と販売を手がける。
県内では数少なくなった茶園もあり、無農薬栽培された茶葉で作るお茶は「安心!広島ブランド」にも認証されている。
お茶を入れて飲む習慣が少なくなる中、若い人たちにも受け入れられるように紅茶も作り始めた。



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タグ:その他 男性

生産者:庄原市西城町 西野 実さん 43歳 

10年前にUターンして就農。特産の青ネギを作る。等級の優れたものを「ヒバゴンネギ」ブランドで出荷している。元気な土が元気なネギを作るといい、常に栽培技術の向上を図っている。生産者も消費者も笑顔になれるような農業を目指す。



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タグ:野菜 男性

生産者:三次市甲奴町 米田 美由紀さん 19歳

高校卒業後、幼い頃から憧れていた農業をしたいと農場「グリーンカウベル」に就職した。
周年でほうれん草を作るほか、甲奴町特産のピーナッツも作っている。
「女性でも農業を仕事に選んでもらえるよう魅力を伝えていきたい」という。



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タグ:野菜 女性

生産者:庄原市高野町 中市 圭祐さん 26歳

子牛を産ませて出荷する和牛繁殖農家。高野町は比婆牛の産地として知られる。勤めていた会社を辞め、今年4月に祖母がひとりで守ってきた繁殖農家を継いだ。いつ出産が始まるか予測が難しいなど生き物相手の苦労がある。過去には優良な和牛を育てることから「中市ブランド」と呼ばれていた時期もあり、それを目指して高野町全体の和牛農家を底上げしていけたらという。



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タグ:畜産 男性

生産者:庄原市高野町  藤長 友樹さん 33歳

高野町特産のだいこんを作る生産者。5年前に大工から転身して農家になった。黒ボクといわれる火山灰土で作るだいこんはキメが細かく美味しいと評価が高い。子育てが落ち着き奥さんも一緒に農作業を行っている。自分たちが手本になって、新しくだいこんを作ってみたいという若い人たちが増えることを期待している。



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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市 国本 和行さん 43歳

庄原市で産地化が進むミニトマト「アンジェレ」を生産する。
非常に甘く食味に優れる品種で全量を全農が買い取る契約栽培の方式を取っている。
生産者にとっては価格が安定するというメリットがあって若い生産者も参入しやすい。
国本さん自身も7年前に脱サラしてミニトマト作りを始めた。
全体の栽培面積も広がり、高野町は西日本最大の夏秋産地に成長している。



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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市 大門 鯉記さん 29歳

高校卒業後、広島市内で会社勤めをしていたが故郷の農家から特産のトマトづくりを勧められ帰郷。専業農家になって5年を迎える。高野町でトマトを作る生産者は若手も多く、互いに助け合いながら生産に励んでいる。トマト生産部会のリーダーも努め「広島のトマトといえば高野」といわれるように頑張りたいと意気込みを語る。



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タグ:野菜 男性

JAグループ広島