東広島市安芸津町 上岡 昇太さん 69歳

2007年にオープンした「JA芸南ふれあい市」に出荷する生産者組織の幹事を務める。
産直のオープンにも関わり、様々なニーズに応え、魅力ある産直市にしようと奮闘してきた。
海沿いの地理を活かそうと漁協に協力を持ちかけ鮮魚も揃う。
自身もひとりの生産者として多品目の野菜を出荷している。
産直市は生産者のやりがいにもつながっているという。


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タグ:その他 産直市

東広島市安芸津町 南條 千秋さん 58歳

JA芸南の女性部に所属し、子ども達の食農教育をバックアップする。
木谷小学校では全校児童が学年ごとに野菜などを育てている。
種植えから収穫するまでの過程を観察したり、収穫した野菜を使って調理実習も行う。
農業体験を通じて食の大切さを感じて欲しいという。


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タグ:その他 女性

生産者:東広島市安芸津町 久保 勝義さん 46歳


JA芸南の営農指導員。
農家を巡回指導したり、市場の情報などを農家に伝える仕事をしている。
畑を歩いて得られる現場の状況を大切にしている。
現在、力を入れているのが若手の育成。
特産のばれいしょを守って行くためにベテランと若手の橋渡しの役割を担っている。


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タグ:営農指導員 男性

生産者:東広島市安芸津町  南條 勝也さん 35歳


後継者として就農。安芸津町特産のばれいしょと柑橘を栽培する。
3月はハウス栽培の「せとか」を出荷している。
ビニールハウスで栽培されるせとかは品質が高く、消費者からも好評。
その期待に応える責任も感じるという。
若手生産者の手本になれるよう努力を重ねている。


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タグ:柑橘 男性

生産者 東広島市安芸津町 池岡 賢一さん 40歳 

脱サラして2015年8月に就農したばかり。祖父母が高齢で農地を守れなくなる危機感がきっかけになった。
この時期は特産のきぬさやえんどうの出荷に追われながら、荒れていた農地を再び耕し、特産のジャガイモを作る準備も始めた。奥さんも一緒に農作業をこなす。 



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タグ:野菜 男性

生産者 呉市安浦町 中谷 道宜さん 42歳

脱サラして農家になる。作っているものはミニトマト。
「ピンキー」という品種で薄皮で糖度が高く美味しいと評判のミニトマト。
JA直営の産直市やスーパーに設置されたJAのインショップで販売される。
ミニトマトの他、キャベツが品薄になる4月から5月にかけて出荷するための準備が始まっている。



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タグ:野菜 男性

生産者 東広島市安芸津町 甲斐 直樹さん 29歳

千葉県出身で安芸津へ移住し主に柑橘類を栽培する。
瀬戸内の温暖な気候と人柄に惹かれて移住を決意。
JA広島果実連の新規就農者研修を受けたのち、JAの仲介で農地を確保し3年前に就農した。
9月中旬からグリーンレモンの出荷が始まる。



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タグ:柑橘 男性

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