JA広島果実連 技師 栗木 富生さん 60歳

40年に渡り、柑橘生産者に栽培指導を行っている。農家を訪ね園地の様子や出来具合を直接確認して回る。
SNSで柑橘栽培に関わる様々な情報を入手できるようになったが、技術者として生産者と直に接し、先輩から受け継いだ経験を伝えることが大事だという。



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タグ:男性 柑橘

生産者:呉市安浦町 齊藤 由香さん 55歳 

呉市安浦町でサトイモを栽培する齊藤由香さん(55)を紹介します。
就農7年目。父が病になり、畑を手放すことも考えましたが、名産のサトイモを絶やしてはいけないという思いで就農。
母、美喜子さん(85)から教わりながら作業します。
JA芸南女性部の活動では、サトイモコロッケを試作中。
齊藤さんは「母からアドバイスをもらいながら、地域の名産を残していきたい」と想いを語ります。



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タグ:女性 野菜

生産者:東広島市安芸津町 森重 哲さん 65歳

4年前に小学校教諭を定年退職し、安芸津町特産の馬鈴薯を作っている。
高齢の両親に変わって農作業をこなす中、ものができる喜びを味わうことができ「子ども達も作物も手をかけただけ育つと実感する」と言う。農業以外にも地域の交流施設でセンター長をつとめ、地域づくりにも取り組んでいる。




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タグ:男性 野菜

JA芸南 指導販売課 川上 高央さん 39歳

市場などに出荷する農産物の販売について農家に情報提供などを行うのが仕事。
かつては農家に栽培技術を指導する営農指導員をつとめていたが、その時に培った農家とのつながりが生かされている。実家も農業で農作業に汗を流す両親の姿を見て育った。農業に関わる仕事がしたいとJAへ。
管轄の東広島市安芸津町はキヌサヤや馬鈴薯の産地。歴史ある特産物を残していくのが使命という。




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タグ:男性 営農指導員

生産者:東広島市 安芸津町 吉崎 弘章さん 33歳

就農して1年目。作っているものは特産の馬鈴薯や産地化が進むキヌサヤ。家族と共にできる仕事として農業を選んだ。
農作業は妻も手伝い、畑は幼い娘の遊び場にもなっている。「家族と一緒に過ごせる農場は僕の楽園」と表現する。若い人に農業はいいなと思ってもらえるモデルになれたらと目標を語る。




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タグ:男性 野菜

東広島市安芸津町 上岡 昇太さん 69歳

2007年にオープンした「JA芸南ふれあい市」に出荷する生産者組織の幹事を務める。
産直のオープンにも関わり、様々なニーズに応え、魅力ある産直市にしようと奮闘してきた。
海沿いの地理を活かそうと漁協に協力を持ちかけ鮮魚も揃う。
自身もひとりの生産者として多品目の野菜を出荷している。
産直市は生産者のやりがいにもつながっているという。


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タグ:その他 産直市

東広島市安芸津町 南條 千秋さん 58歳

JA芸南の女性部に所属し、子ども達の食農教育をバックアップする。
木谷小学校では全校児童が学年ごとに野菜などを育てている。
種植えから収穫するまでの過程を観察したり、収穫した野菜を使って調理実習も行う。
農業体験を通じて食の大切さを感じて欲しいという。


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タグ:その他 女性

生産者:東広島市安芸津町 久保 勝義さん 46歳


JA芸南の営農指導員。
農家を巡回指導したり、市場の情報などを農家に伝える仕事をしている。
畑を歩いて得られる現場の状況を大切にしている。
現在、力を入れているのが若手の育成。
特産のばれいしょを守って行くためにベテランと若手の橋渡しの役割を担っている。


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タグ:営農指導員 男性

生産者:東広島市安芸津町  南條 勝也さん 35歳


後継者として就農。安芸津町特産のばれいしょと柑橘を栽培する。
3月はハウス栽培の「せとか」を出荷している。
ビニールハウスで栽培されるせとかは品質が高く、消費者からも好評。
その期待に応える責任も感じるという。
若手生産者の手本になれるよう努力を重ねている。


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タグ:柑橘 男性

生産者:東広島市安芸津町 池岡 賢一さん 40歳 

脱サラして2015年8月に就農したばかり。祖父母が高齢で農地を守れなくなる危機感がきっかけになった。
この時期は特産のきぬさやえんどうの出荷に追われながら、荒れていた農地を再び耕し、特産のジャガイモを作る準備も始めた。奥さんも一緒に農作業をこなす。 



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タグ:野菜 男性

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