生産者:東広島市志和町 八幡原 圭さん 27歳

4年前に就農。作っているものは広島では珍しい九条ネギ。
12棟のハウスと1ヘクタールの露地で栽培している。
きっかけは京都で九条ネギを作る生産者に出会ったこと。農業で十分生活していけると確信した。
自分が手本を示すことで、若い人に農業を選んでもらいたいという。



放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:三原市大和町 田坂 信太朗さん 47歳

25年間、広島市内でバーテンダーとして働き今年2月から農業を始めた。母親の実家にある米を作らなくなった田んぼで野菜を作ろうとJAに相談に行ったことがきっかけになった。話を聞くうち農業に興味が湧き、農家に転身することを決意。
日々の農作業をこなしながら人の生活の基本になる食べ物を作っているという自覚が芽生えてきた。JA広島中央管内で産地化が進む白ネギの出荷を迎える。



放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:東広島市志和町 井上 龍二郎さん 42歳

11年前に脱サラして農業を始めた。志和町にある実家の土地を使って起業を考えたとき、農業に行き着いた。
東広島市園芸センターで研修を受け、主に小松菜やちんげん菜、いちごを栽培している。農業の経験がなかった奥さんも作業を手伝うようになり、農業で生活できる目処が立ってきた。農業は毎日の小さな積み重ねが成功する基本だと感じている。



放送動画再生

タグ:その他 男性

生産者:東広島市 大下 博隆さん 41歳

飲食店の店長から転身し2年目を迎える。自分で美味しい野菜を作りたいという想いが強くなって農業を始めた。
兼業農家だった実家の農地と耕作を止めた地域の農地を借りて様々な野菜を作っている。夏場は東広島市特産のなすびを栽培。 「なす坊」というブランドで市場に出荷されている。調理師免許も取得しており、いずれは農家レストランも開きたいと夢を語る。



放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:東広島市 六日市 博さん 45歳

15年前に脱サラ。5年前からトルコギキョウを専門に作り始めた。種をまいて収穫できるまで約5ヶ月かかり、茎や枝を間引いて見栄えの良い姿に仕上げるなど手間がかかる。
「まだ5年しか経験がないが少しでも良いものを作り続けることが大切」と感じている。東広島市で花を生産するグループのリーダーもつとめる。



放送動画再生

タグ:その他 男性

生産者:東広島市志和町 大谷 浩志さん 45歳 

10年前に脱サラし、レンコンを生産する。志和地区は「ほたるの里」と呼ばれるほど水がきれいで、その水を田に引いて作るレンコンは色が白く、あくが少ない。
固定客も多く「手をかけた分だけ結果が出るから面白い」と農業の魅力を語る。



放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:東広島市豊栄町 川手 晋治さん 29歳

25歳の時に脱サラして就農。戦後、祖父が開拓した農地を受け継いで野菜づくりを始めた。12月はゴボウの収穫に追われる。奥さんも一緒に作業にあたるが「まったく経験がなく、最初は畑で虫を見るだけで悲鳴をあげていた」という。JA産直市や飲食店に出荷しておりお客さんの「美味しかった」のひとことを励みに農作業に汗を流す。



放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:東広島市黒瀬町 森本 敏充さん 44歳

2001年に脱サラして就農。正月を控えて特産の葉牡丹の出荷が始まる。
毎年の気候に品質が左右されるが先輩農家の指導を受けながら栽培技術を磨いて来た。
町内には若手の新規就農者も増えているので力を合わせて産地を守って行きたいという。



放送動画再生

タグ:その他 男性

生産者:東広島市 天野尚光さん 42歳

河内町宇山地区の農業生産法人で栽培が始まったばかりのアスパラガスを担当する。自身も東広島市の研修制度を受けて新規就農したばかり。宇山地区をアスパラの産地に育て、若者が農業で働ける場を作りたいという。 



放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:東広島市 山口 透さん 46歳

10年前に脱サラして後継者として就農。年間約30品目の野菜を少量多品目で生産。東広島市内の産直市やスーパーのインショップに出荷している。作る野菜は自分で決められるが、値札に名前が付いているので責任を感じるという。



放送動画再生

タグ:野菜 男性

JAグループ広島