生産者:呉市郷原町 田中 慎二さん 51歳

2年前に市役所を退職し、農業を始めた。
農業振興センターなどが入る呉市の農業公園「グリーンヒル郷原」で栽培技術の指導を受ける。父親の助けになればと大学生の息子も農作業を手伝う。
将来は会社を作って、農業を志す若い人たちの受け皿にもなりたいと抱負を語る。



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タグ:男性

生産者:呉市倉橋町 株式会社 菜ずき人

2019年倉橋町の若手農家が設立した株式会社菜ずき人。倉橋特産のネギ、大根、エダマメを生産している。8月はエダマメの最盛期を迎える。
水場一彦さん(41)と大須賀大さん(44)は早朝に畑に入り、収穫作業を始める。収穫後は鮮度が落ちないよう、一度冷水に浸す。「作業は大変だが消費者に美味しいと言ってもらえると大変さも忘れる」と水場さん。地域や家族の支えが励みにもなっている。



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タグ:男性 野菜

生産者:呉市蒲刈町 西村 達哉さん 43歳

4年前に母親の実家がある蒲刈町に移住し、柑橘栽培を始めた。
荒れた山を借り受け、レモンの苗木を植え、来シーズンの収穫に向けて準備を進めている。
空いている時間を利用して生産者仲間の作業を手伝う。
まずは若手が協力しながら、高齢化が進む柑橘農家の助け合いのシステムも作っていきたいという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:江田島市 峰崎 泰昌さん 32歳

江田島特産のきゅうりを栽培している。温暖な気候を利用して冬でも色づきの良いものが作られる。
海外青年協力隊の活動などを経て、江田島市が行う新規就農者向けの研修制度を受けて5年前に農業を始めた。
故郷の島に農業で活力を与えていきたいという。



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タグ:野菜 男性

生産者:江田島市 松林 佑季さん 34歳

東京から妻の実家がある江田島市に移住し、新規就農研修を受けている。
作っているものは特産のきゅうり。
研修施設で栽培を学びながら、独立に向けて栽培ハウスの準備などを進めている。
今後は農業高校を卒業した妻も一緒に農業に専念する予定。
生産者の一員として島の特産を守っていきたいと思いを語る。


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タグ:野菜 その他

生産者:呉市倉橋町 狩野 望さん 48歳

呉市地域おこし協力隊をつとめながら、柑橘農家になるための準備を進めている。
倉橋の柑橘農家から特産の「いしじ」などを作る柑橘畑を引き継いだ。
夏場は柑橘の出来を左右する摘果の作業に追われる。
思いの詰まった柑橘畑を受け継ぐ責任を感じるという。


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タグ:柑橘 男性

生産者:江田島市沖美町 田中 智さん 26歳


江田島市は花の産地。出荷先の広島市場に近く、鮮度を保ったまま出荷できるため、花屋に届いたあとも比較的花持ちが良いという。作っているものはトルコギキョウ。冠婚葬祭用に安定した需要も江田島市でも生産する農家が徐々に増えて来た。
就農3年目の田中さんは「とにかく質の良いものを作ることしか考えていない」と毎日の作業に取り組んでいる。



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タグ:その他 男性

生産者:呉市倉橋町 水場 大輔 さん 29歳


就農7年目。倉橋特産のトマトと周年でカット用の青ネギを栽培。
大学卒業後に茨城にある農業専門学校で野菜作りを学び、父親が続けて来た農業を守りたいという思いから島に戻って来た。
倉橋には若手の生産者が多く、心強いという。


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タグ:野菜 男性

生産者:江田島市沖美町 下河内 昭博さん 37歳

沖見町はさまざまな花の産地で、その中でも年中出荷できるトルコギキョウを作る生産者。
脱サラして新規就農して5年。自分の手で育てる花づくりの楽しさを感じている。
島に戻って花づくりを始める人が増えてくれば島の活性化にもつながると考えている。



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タグ:その他 男性

生産者:江田島市江田島町 高橋 康治さん 33歳

静岡県出身。江田島市が行っている新規就農者研修を受けて独立。
特産のキュウリを出荷している。
出荷先の広島市場に場所が近く、鮮度が良いものが店頭に並ぶ。
歴史のある産地を守っていくことで恩返ししたいという。



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タグ:野菜 男性

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