生産者:江田島市沖美町 下河内 昭博さん 37歳

沖見町はさまざまな花の産地で、その中でも年中出荷できるトルコギキョウを作る生産者。
脱サラして新規就農して5年。自分の手で育てる花づくりの楽しさを感じている。
島に戻って花づくりを始める人が増えてくれば島の活性化にもつながると考えている。



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タグ:その他 男性

生産者:江田島市江田島町 高橋 康治さん 33歳

静岡県出身。江田島市が行っている新規就農者研修を受けて独立。
特産のキュウリを出荷している。
出荷先の広島市場に場所が近く、鮮度が良いものが店頭に並ぶ。
歴史のある産地を守っていくことで恩返ししたいという。



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タグ:野菜 男性

生産者:呉市倉橋町 水場 一彦さん 38歳 

サラリーマンを7年間経験し、実家の農業を継いだ。 冬場に作っているのは40年以上の歴史がある大根。冬の大根は特に味が良く、優良なものは「くらはしお宝だいこん」というブランドで出荷される。
近年は1年中需要のある青ネギ栽培も進んできた。町内にはカットネギに加工する場所もあって、今後も産地化が進むことが期待されている。歴史ある産地を次の世代にどうやってつなげていけばいいかと模索もしている。



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タグ:野菜 男性

生産者:呉市下蒲刈町 木村 直哉さん 28歳

大学と大学院を経て就農を決意。専業で柑橘を作ってきた父親の助けになりたいというのがきっかけだった。
JA広島果実連が行う2年間の就農研修制度を受け平成28年4月に就農。
当面は独立した農家として借りた畑を再整備し、レモンや石地、不知火などを作って行く予定。



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タグ:柑橘 男性

生産者:江田島市 村上 浩司さん 45歳 

カーネーションやシクラメンの他、花や野菜の苗を作っている。小学校の文集に「将来の夢は農業」と書いていた。祖母の勧めもあり20歳で農業を始める。25年経った今でも毎日が勉強だという。花の産地も高齢化が進むが、若い生産者が増えると活気が出て来るはずと後継者の育成にも取り組む。



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タグ:その他 男性

生産者:呉市倉橋町
立花 梨香さん34歳 高橋 智保さん32歳

倉橋特産のトマトを生産する姉妹。完熟するのを待って収穫するため味が濃く糖度が高い。「お宝とまと」のブランド名で出荷されている。広島市内の量販店で店頭販売も行いながら消費者と接する機会を大切にしている。倉橋のトマト生産者は若手の後継者が多く励みになるという。





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タグ:野菜 女性

生産者:江田島市 赤川 謙吾さん 29歳 

江田島特産のきゅうりを栽培している。東京の大学を卒業後、埼玉県の農業生産法人勤務を経て、実家の呉市に近い江田島市で新規就農支援の研修を受け独立。今年、初出荷を迎えた。 江田島は出荷先の広島市場に近く鮮度を保ったまま出荷できることから評価も高い。



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タグ:野菜 男性

生産者:呉市 福原 良一さん 42歳 

下蒲刈町で柑橘類を栽培。脱サラ後、JA広島果実連が行う新規就農研修を受けて2年前に独立した。果物が好きで自分でも作ってみたかったというのがきっかけで約10種類の柑橘を出荷する。自分のスタイルで仕事ができるのが農業の良さという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:呉市 立花 隼人さん 33歳

呉市倉橋町のブランドトマト「お宝とまと」を生産する組合の一員。後継者として就農。トマト栽培と平行して消費者向けの料理講習会や店頭での直売など消費者との交流にも積極的に取り組む。これからの農業には若い生産者ならではの感性が必要だという。



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タグ:野菜 男性

生産者:江田島市 山本 満彦さん 29歳

沖美町三高地区で祖父の代から菊を栽培する農家の3代目。菊は花だけでなく葉も茎も商品になるので常に質の良いものを作るための配慮が欠かせないという。江田島市の若手生産者で作る農業後継者クラブのリーダーもつとめる。



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タグ:その他 男性

JAグループ広島